ヘヴン

ヘヴン

Heaven
2001年製作 アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス 96分 2003年3月8日上映
rating 2.7 2.7
6 3

『ヘヴン』とは

ポーランド映画監督の名匠クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿脚本、イタリアの詩人ダンテの代表作『神曲』を基にした「地獄篇」、「地上篇」、「天上篇」のうち、「天上篇」を、ドイツ映画監督トム・ティクヴァが映画化。編集は『シチズンフォー スノーデンの暴露』でアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞したマティルド・ボンフォワ。主演は数々の映画賞を受賞し『ブルージャスミン』と『アビエイター』でアカデミー賞主演女優賞・助演女優賞に輝いたケイト・ブランシェットが務める。

『ヘヴン』のあらすじ

舞台はイタリアの街トリノ。主人公29歳の英語教師フィリッパは、大企業アルコム社に潜入し、アルコム社の社長ヴィンディーチェを殺すため、彼のオフィスに時限爆弾を仕掛ける。しかし、掃除婦によって爆弾が運び出され、関係の無い4人が、命を落としてしまう。計画は失敗に終わり、カラビニエーリ(国家憲兵隊)にフィリッパは逮捕される。犠牲になったのは、掃除婦とたまたまビルに来ていた父と幼い娘2人であった。フィリッパは自身が行った罪の重さに気づき、取調室で気絶してしまう。そんな中、取調室の通訳であるフィリッポが、フィリッパに恋をしてしまい……。

『ヘヴン』の感想・評価・ネタバレ

  • 竪琴

    2004.11月に鑑賞

  • IGNORANCE7
    IGNORANCE7 0 2011年11月7日

    今悪人TVでやってるから 男女逆的な内容★ケイトブランシェットがキレイで切ない。若い取調べの通訳メーンと恋に落ちちゃう。ま~こゆ映画のラストはバッドエンドですな~★涙

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