ピーター・パン2 ネバーランドの秘密

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「ピーター・パン2 ネバーランドの秘密」のスタッフ・キャスト

「ピーター・パン2 ネバーランドの秘密」の感想・評価・ネタバレ

  • HIROY000
    HIROY000 3.5 10日前

    2017年 79本目 BDにて鑑賞

  • ma_ki_31_04
    ma_ki_31_04 3 2016年2月1日

    なんとなく想像した通りの話 映像がきれいになってたから 全体的に見やすかった! けど、ファンタジー感が弱く もう少し描写が欲しかった。

  • mazda620
    mazda620 4 2015年11月20日

    1でネバーランドにいった少女ウェンディが大人になり、その娘が今度はネバーランドに行く話。 ディズニーの2作目って作ったはいいけどなんかフツーみたいなパターンであんまり人気がでない印象があって、さほど有名じゃないピーターパンⅡにはあまり期待していなかったんだけど、2作目を意識して作った「コドナ」のテーマが前よりパワーアップしていてとてもよかった。 ウェンディの娘ジェーンは父が戦争で家を出ているし、弟は甘えん坊だしで典型的な長女キャラ。ウェンディが話すネバーランドの物語も、嫌いじゃないんだろうけどどこか現実的で、私はお姉ちゃんだからそういう子供っぽいことしちゃだめだっていうプライドの高さを感じる。クリスマスは楽しみだけどパパがやってるの知ってるし、サンタさんは好きじゃないもんみたいな、なかなか素直になれない子って感じ。 お母さんだろうとお姉ちゃんだろうと、いくつになっても誰だって夢を見ちゃダメなんてない。ピーターパン症候群と言われる人があまり好きじゃないし、自分が大人だという自覚は必要。でも、もう自分は子供じゃないって割り切ることと、子供心を無くすことはまったくの別物だと思う。子供の時好きだったものや楽しかったことを思い出して嬉しくなったり愛おしくなったりなんて誰だってするし、大人になったからもう純粋じゃないなんて、それは大切なことを忘れたまま大人になっちゃった人。 信じるきもちと格闘するコドナのジェーンのこころが絶妙に伝わって、決してクオリティ高い映画じゃないんだけど、たった72分でそれを伝えてくれること、いつまでたっても私ディズニー好きだなって思わせてくれる映画だった。 最後のピーターパンとウェンディの再会シーン、大人になったウェンディに子供のピーターパンが昔とは違う、っていう複雑な表情をしてものすごく切ないんだけど、大人になってもピーターパンを好きでネバーランドを信じるウェンディが本当に素敵でものすごく好きなラストだった、本の2作目ではもっと現実的な子供と大人の違いみたいな描きが伝わるのに対して、映画はディズニーらしい、ふんわりその境目を伝えてくれて、見る側にも夢をもたせてくれる、2作目をアニメ化した意味をとても感じた。

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