サイン

サイン

Signs
2002年製作 アメリカ 106分 2002年9月21日上映
rating 2.7 2.7
164 8

『サイン』とは

2002年に公開されたアメリカ映画であり、全世界で4億800万ドルの収益をあげた映画である。映画史上最高額の値がついた脚本は公開直前までトップシークレットとして扱われた。宇宙人の襲来というストーリー展開とともに、家族の絆や信じる心について描かれた作品である。監督を務めるのはナイト・シャマラン。シャマラン監督は俳優としても本作に参加しており、メル・ギブソン、ホアキン・フェニックスといったキャストと共演している。

『サイン』のあらすじ

グラハムは周囲からの信頼も厚い牧師だった。しかし妻を事故で亡くした事を機に牧師を辞めた彼は、弟のメリル、二人の子供たちと静かに暮らしていた。そんな家族の前に、畑にミステリーサークルが出現したり、家の周りに出没する謎の存在など様々なサインが出現し始める。そして、同じような事が世界中で起こっていたのであった。やがて人々はミステリーサークルから逃れるよう遠い地域に避難していくが、グラハムたちは思い出の詰まった家を手放す事は考えられずにいた。しかし、そんなグラハムたちの家に宇宙人が侵入してくるのだった……!

『サイン』のスタッフ・キャスト

『サイン』の感想・評価・ネタバレ

  • 翔

    子役の男の子はホームアローンのマコーレー・カルキンの弟。遺伝子が仕事をしすぎている、メチャメチャ似ている。 この『サイン』は日本ではミステリーサークルと呼ばれるアレを指す。エイリアンの仕業だという都市伝説として世界各地に広まっているアレが本当に地球外生命体によるものだった、というのが本作の大筋。 なんというのか。鑑賞中はかなり楽しく観れた。オンオフの切り替えがカッチリしていていて観やすい映画だったと思う。ただ今こうして振り返ると全体的に微妙に期待はずれだったようにも思う。好きなのか嫌いなのか自分でも分からない。なんだか不思議な作品だった。どこを第一の評価点とするかによって満足度が変わる作品じゃないかな?いや、どの映画もそうか。 ポイントは2.5にするつもりだったけどシャマランが好きなので3!

  • syn490

    宇宙人きもっ。 あまり評価されてない感じあるけど、結構好き。なんというか 荒唐無稽をリアルにうまく落とし込めているので入りやすい。

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年5月15日

    妻の死により牧師を辞め弟と子供2人で暮らしていたが突然ミステリーサークルが出現し、地球外生命体がやってくる。そんな中、家で身を守る話。 兄妹がしっかりしていて見応えがある。 宇宙人とかになるとド派手に演出したり次々と人が死んで地球滅亡寸前までになるがサインは情報がラジオやテレビのみ。 さらに子供の豆知識がプラスされ本当かどうか信じがたい。 カット割りがとても良かった。 懐中電灯中心のカットで状況が音でしか分からない。ラストの子供を救う所は画と台詞をずらしていた。 伏線も効いていました。

関連する記事

『サイン』に関連する作品