ぼのぼの クモモの木のこと

ぼのぼの クモモの木のこと

rating 3.1 3.1
7 0

『ぼのぼの クモモの木のこと』とは

いがらしみきおの漫画を原作にしたフルCGのアニメ映画。『ぼのぼの』の映画としては2作目となる。監督・脚本は『飛び出せ!ぐりりの大冒険』のクマガイコウキ。また原作者のいがらしも脚本・絵コンテを手掛けている。音楽は前回の映画に引き続きゴンチチ。ぼのぼのの声は『文豪ストレイドッグス』の上村祐翔。ほかに吉田古奈美、山口勝平、小桜エツ子など。ほかにスナドリネコさんの声を森本レオが、アライグマくんのお父さんの声を立川談志があてている。

『ぼのぼの クモモの木のこと』のあらすじ

クモモの木の下にいると、悲しいことや辛いことを忘れることができた。そのクモモの木の下で、ラッコの子ども・ぼのぼのと、フェレットのポポは知り合い、やがて友達になる。そんな折、クモモの木の枝を折って持っていく者がいるという噂が広がった。実はポポが、ケガをしていたお父さんのために枝を盗んでいたのだ。しかしそのお父さんはポポの思いもむなしく亡くなり、それに合わせてポポもいなくなってしまう。ぼのぼのはポポのことを心配して、2人が友達になった場所であるクモモの木がある場所へと向かう。しかし折からの雷が落ち、クモモの木は燃え始めてしまった。

『ぼのぼの クモモの木のこと』のスタッフ・キャスト

『ぼのぼの クモモの木のこと』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年9月4日

    ほとんど漫画を読まない、読んでも惹かれるのが少ない自分ですが、ぼのぼの はツボってしまいハマっていた時期があります、行間で笑わせたり考えさせられたりの漫画は波長の合わない人にはストレスだろうけど自分は好きでした、哲学的ぶってる感じが苦手な人には嫌なのは良く分かります この作品では泣かせよう感もハンパなくて嫌な人には益々嫌かも、自分は泣きましたが。

『ぼのぼの クモモの木のこと』に関連する作品