愛しのローズマリー

愛しのローズマリー

Shallow Hal
2001年製作 アメリカ 114分 2002年6月1日上映
rating 3.3 3.3
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『愛しのローズマリー』とは

心は美しいけれど超肥満の女性ローズマリーと、催眠術にかけられて彼女を超美人と思い込んでしまった面食いの男が繰り広げるラブコメディ。人を好きになるのに容姿は関係あるのか、という普遍的なテーマに、『メリーは首ったけ』のファレリー兄弟が挑んだ意欲作。主演は『スクール・オブ・ロック』や『ガリバー旅行記』のジャック・ブラック。また、スリム女優のグウィネス・パルトロウが、特殊メイクを駆使して演じる巨漢女性にも注目だ。

『愛しのローズマリー』のあらすじ

父親の遺言を守り、中身はどうでろうと、ひたすら外見の美しい女性だけを追いかけてきたハル。しかし、もともと、小太りでチビのハル。一向に恋は成就しないのであった。ある日ハルは、偶然出会った心理カウンセラーから催眠術をかけられ、内面の美しい女性が美人に見えてしまうようになった。逆に、いくら外見が美しくても、内面が伴っていなければ醜く見えるようにもなったのである。そんなハルは、街で見かけたローズマリーという女性に一目惚れをする。彼女がとびっきりの美人に見えたからだ。しかし、実際の彼女は、体重100キロをゆうに越える巨体の持ち主であった。

『愛しのローズマリー』のスタッフ・キャスト

『愛しのローズマリー』の感想・評価・ネタバレ

  • syn490

    記録用。

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 2 2016年2月7日

    なんだかブラックジョークてんこ盛りな感じ。楽しめたのかどうか微妙。グゥイネスパルトロウの繊細な腰周りに惹かれてる自分は何なんだ?と。

  • M.enchanted
    M.enchanted 3 2015年7月8日

    コメディなのは分かってるし面白かったけど、外見のコンプレックスをネタにするのって笑いづらいよね…まあハッピーエンドで良かった。ハルが本当にクズじゃなくて良かった。

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