ニューヨークの恋人

ニューヨークの恋人

Kate & Leopold
2001年製作 アメリカ 118分 2002年6月15日上映
rating 3.7 3.7
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『ニューヨークの恋人』とは

ニューヨークを舞台に、タイムスリップで時を超えて出会う現代のキャリアウーマンと英国貴族を描くロマンティックなラブストーリー。監督は『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のジェームズ・マンゴールド。主人公のキャリアウーマンには『恋人たちの予感』『めぐり逢えたら』に出演し当時ロマンティック・コメディの女王として名を馳せたメグ・ライアン。1876年を生きる英国貴族の役を演じるのは、「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン。

『ニューヨークの恋人』のあらすじ

1876年、盛大な舞踏会で結婚相手を決めることになっていた英国貴族のレオポルドは浮かない顔をしていた。本当に愛する女性と出会っていないのに結婚をすることが決められているからであった。そんな舞踏会で怪しげな行動をする男と目が合う。レオポルドは逃げ出した男を追いながらたどり着いたブルックリンブリッジから落下し、なぜか現代のニューヨークにタイムスリップしていた。一緒にタイムスリップした男の元に転がり込んだレオポルドは、男の元彼女であるキャリアウーマンのケイトと出会う。

『ニューヨークの恋人』のスタッフ・キャスト

『ニューヨークの恋人』の感想・評価・ネタバレ

  • Teppey

    タイムスリップする以外は王道中の王道。 安心してずっと観てられる。

  • Miyu

    あんなに独身生活長いアピールをしてたレオポルトがケイトを好きになった経緯とか描写が全く描かれてないしいまいち納得できないけど、200年前の貴族が現代で高貴に振る舞うシュールさ(でも素敵)がおかしくて楽しかった

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年7月30日

    愛は時空を超える。 過去の人物が未来(現代のニューヨーク)に来てしまう。そして現代の女性と恋に落ちる。浮いた演出が面白くずっと見ていられる。さらに過去の人物がヒュージャックマンが完全にハマり役。 元彼の展開があまりに酷すぎてかわいそ過ぎましたが最後の引き際がカッコよかった。 分かりやすい設定ではあったが発明家という裏設定も活かせれており楽しめました。 自分だったら過去の写真でのくだりは先に見てしまうのではなく過去に行ってから写真を見せると思います。

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