DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

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『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』とは

2005年に秋元康のプロデュースによって結成され、国民的人気アイドルグループとなったAKB48の2010年の全活動を追ったドキュメンタリー映画。2011年に公開された本作を皮切りに、「DOCUMENTARY of AKB48」シリーズとして2018年現在、7作が公開されている。 監督は『天使の恋』、『L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語』の寒竹ゆり、製作総指揮は『Love Letter』、『花とアリス』の岩井俊二。 大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、高橋みなみら15人のインタビューに加え、横浜アリーナ、代々木第一体育館でのコンサート、シングル選抜総選挙、シングル選抜じゃんけん大会など、AKB48の軌跡を描く。

『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』のあらすじ

「世界一人数の多いポップグループ」としてギネス世界記録に認定され、世界にその名を知らしめたアイドルグループ・AKB48。2005年に秋葉原の専用劇場で観客がたった7人というところからスタートし、その5年後にはシングルの売上が100万枚に到達し、「AKB現象」と注目を集めるまでになった。 そんな華やかな世界の舞台裏では、少女たちの成長と苦悩があった。一つのグループの中でそれぞれのメンバーの葛藤、努力、友情、絆。チームA、チームK、チームBのメンバーチェンジ、シングル選抜総選挙によって起こった前田敦子から大島優子へのセンター交代劇、AKB48劇場5周年記念公園など、AKB48の激動の2010年をカメラが追う。

『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』のスタッフ・キャスト

『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』の感想・評価・ネタバレ

  • ぱる

    今見た!泣きそうになる部分もあった

  • Daiki Hyakumura
    Daiki Hyakumura 4 2014年10月14日

    表題曲によくぞ To be continued を選んでくれた。

  • あ り
    あ り 3 2013年5月1日

    夢を持ってる女の子たちってきらきらしてる。努力をしてる女の子たちってきらきらしてる。かわいいを武器にしている女の子たちってきらきらしてる。 いま日本でいちばんきらきらしている女の子たち。でもそのきらきらの裏には、努力悩み痛み葛藤だったりが隠れてる。 彼女たちをみてると勇気をもらえる。あたしもきらきらに生きよう。 ドキュメンタリーだから映画としての評価は低めだけど、個人のコメントの画の撮り方がすごく好きでした。ひとりひとりのイメージに合った場所とぼやかし具合と、力強いことを喋ってるうしろで流れる優しい音楽がすごく素敵。

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