グリーン・ホーネット

グリーン・ホーネット

The Green Hornet
アメリカ 2011年1月22日上映
rating 3.2 3.2
249 14

『グリーン・ホーネット』とは

1936年にラジオ番組として登場し、1960年代にはブルース・リーも出演したテレビ番組となり、長年の人気を誇るアクションヒーロー・コメディ映画。新聞社の創業者の放蕩息子だったブリット・リードが、父の死をきっかけに父の運転手だったカトーと共に悪に立ち向かうことを決意する。 監督は、フランス出身で『ムード・インディゴ うたかたの日々』、『グッバイ、サマー』のミシェル・ゴンドリー。出演は、ブリット役に『40歳の童貞男』、『スティーブ・ジョブズ』のセス・ローゲン、カトー役は『ブラッド・ウェポン』、『酔拳 レジェンド・オブ・カンフー』のジェイ・チョウ、ブリットが秘書として雇ったレノアは『メリーに首ったけ』、『ホリデイ』のキャメロン・ディアス。

『グリーン・ホーネット』のあらすじ

幼い頃に母親を亡くし、新聞社の創業者で厳格な父親に育てられたブリット・リードは、その反動で放蕩の限りを尽くす御曹司になっていた。ある日突然、父親が蜂に刺されて急死し、ブリットは社長の座に就くことになる。 父親の運転手であり実は天才発明家であるカトーから、父親の存命中にカトーが父親と共に数々のハイテクマシンを作っていたことを知って驚くブリット。ブリットとカトーは自分たちのことを「グリーン・ホーネット」と命名し、ロサンゼルスの街から悪を一掃する正義の味方になることを決意する。 ブリットは、父親がロシアのマフィアであるチェドノフスキーの悪事を暴露しようとしていたことが分かり、彼について調べ始めた。父の急死に彼が絡んでいたことが発覚し、ブリットとカトーは彼を追い詰めるためにある作戦に出るが......。

『グリーン・ホーネット』のスタッフ・キャスト

『グリーン・ホーネット』の感想・評価・ネタバレ

  • syn490

    車かっこいい 以上。

  • U2

    ウソみたいに最後の最後までツマラナイ。 ギミックも月並み以下。

  • tamago3

    こんなにダサいヒーローは初めて見した。冴えない主人公がくだらないギャグを終止飛ばしていて退屈な気分になりました。若き日のブルース・リーが出演していた旧作の方が数倍面白いと思います。

『グリーン・ホーネット』に関連する作品