180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)

180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)

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『180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)』とは

冒険家のジェフ・ジョンソンが、世界的に有名なアウトドア用品のブランドであるパタゴニアとノース・フェイスの創業者の2人が1968年に訪れたパタゴニアにおける旅の記録を辿るドキュメンタリー映画。 監督は、『シェルター』、『ブロークンダウン・メロディ』など多くのサーフィン映画を作り、パタゴニアのサーフィン・アンバサダーとして活躍するクリス・マロイ。パタゴニアの創業者であるイボン・シュイナード、ノース・フェイスの創業者のダグ・トンプキンスが1968年に16ミリカメラに記録していた映像も本作においてふんだんに使われている。

『180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)』のあらすじ

2人の若き青年、イボン・シュイナードとダグ・トンプキンスは、1968年に南緯180°を目指して冒険の旅に出た。2人はその旅が彼らの人生に大きな影響を与えたと言う。2人はその後、世界的有名アウトドアブランドとなるパタゴニアとノース・フェイスを立ち上げる。 そんな2人の旅の記録に魅せられた冒険家がいた。ジェフ・ジョンソンは、2人の体験を元に、パタゴニアの地に暮らす人々と交流し、大自然の厳しい洗礼を受けながらも高くそびえ立つコルコバド山の登頂を目指す。2人の勇敢な冒険を通じて、ジェフは自然との関わり方、人生における大切なことについて思いを馳せる。

『180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)』のスタッフ・キャスト

『180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)』の感想・評価・ネタバレ

  • Souki Maruo
    Souki Maruo 4 2015年12月23日

    最高の旅映画。これを見て色んなところに行きたい。

  • fumi

    「人は魂の救済のために行動する、色んな方法で。」 日々の暮らしに文句を言い続けながら暮らす私は、その言葉を羨ましく感じのです。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2014年4月17日

    若者がパタゴニアの山に登るだけの記録なんて飽きるかも、って思ってたけど、全くそんな事なく、むしろ色んな要素のあるドキュメンタリーで、考える・感じるコトが出来ました。 アウトドアブランド創立者の、人生を変えた旅を若者が追体験しますが、ゆったりしたサーフミュージックが流れる中、昔の映像・現在のインタビューなども交えて飽きさせません。 挑戦・友情・自然との共生・旅の醍醐味などなど、感じるところはいっぱいです。 ダム建設による環境破壊は、原発事故を抱える日本に置き換えて考えなければなりません。 でも一番興味深かったのは、疲れきって無口になっちゃった男達に向けて、イースター島から来たサーファーのお姉ちゃんが、ギターを鳴らしながら唄い癒す場面。やっぱり、女性の包容力ってスゴイな〜、と、映画の趣旨と関係ないところで関心してしまいましたσ^_^;

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