パルムの樹

パルムの樹

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『パルムの樹』とは

2002年に公開された、木製の人形が人間になるために地底世界を目指して旅立つ冒険を描いた長編アニメーション映画作品。原作・監督・脚本を『ハーモニー』で監督を務めたなかむらたかしである。制作は『のだめカンタービレ』や『あの夏で待ってる』、『ソードアート・オンライン』などのジェンコが担当している。 『ケロロ軍曹』や『スラムダンク』で知られる平松晶子が主人公・パルムの声を演じ、共演者として、豊口めぐみや阪口大助などが名を連ねる。

『パルムの樹』のあらすじ

植物学者である老人・フォーは心が病んでしまった妻・シアンのために、心を持つ木製の人形・パルムを作った。しかしシアンは、クロスカーラという樹液に取りつかれたまま亡くなってしまう。その後、パルムも死んだような日々を送っていた。 ある日、女戦士・コーラムの代わりに地底世界を支配するクルップの枯れかけている巨木・ソーマを復活させるため、天界から持ち帰ってきた卵を地底世界へと届けることになったパルム。そして、ソーマの力で人間になれることを信じて、旅路で出会った仲間たちと共に、地底世界を目指した冒険が始まる。

『パルムの樹』のスタッフ・キャスト

『パルムの樹』の感想・評価・ネタバレ

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