キリング・ミー・ソフトリー

キリング・ミー・ソフトリー

Killing Me Softly
2001年製作 アメリカ 101分 2002年2月23日上映
rating 2.9 2.9
77 15

『キリング・ミー・ソフトリー』とは

ニッキ・フレンチの小説『優しく殺して』が原作のサスペンス映画。かつてないほどの恋に落ち衝動的に結婚した女性が、知らなかった夫の過去に翻弄されていく恐怖を描く。監督は『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコー。本作はカイコー監督のハリウッド進出作品である。突如恋に落ちる女性アリスを『ブギーナイツ』ヘザー・グラハムが、アリスが恋に落ちる登山家の男を『恋におちたシェイクスピア』ジョセフ・ファインズが演じている。

『キリング・ミー・ソフトリー』のあらすじ

ロンドンに住むアメリカ人のアリス。キャリアウーマンの彼女は同棲中の恋人ジェイクといつも通りの朝を迎え、仕事に向かっていた。横断歩道で足止めを食ったアリスが押しボタン式信号のボタンに手を伸ばすと、偶然見知らぬ男と手が触れる。顔を上げ目が合った男の顔に、アリスは目を奪われる。 アリスは一旦出勤したものの、男が気になり仕事が手につかない。彼女は仕事を途中で投げ出し、男が入っていったサミット書店へと向かう。するとサミット書店をのぞき込むアリスの姿を見つけた男が、アリスをタクシーに乗込むように促した。流れに身を任せ、男・アダムの家へ訪れたアリスは、彼と時間を共にして他に目を向けられないほど激しい恋に落ちてしまう。 アリスはジェイクに別れを切り出し、間も無くアダムと結婚するのだが、アダムの愛情表現は次第にエスカレートしていき…....。

『キリング・ミー・ソフトリー』のスタッフ・キャスト

『キリング・ミー・ソフトリー』の感想・評価・ネタバレ

  • Kozai Szatosi
    Kozai Szatosi 1 2018年7月2日

    へザー・グラハムの美巨乳と美顔が拝める以外は価値が見いだせない。 畳み掛けるような後半の展開といい、ジョゼフ・ファインズのキモさといい、ドン引きするしかない。チェン・カイコーどうした。映像はきれい。

  • RiN

    恋は盲目とはよく言ったものですが、パトカーのサイレン真横にベロチューは頂けない。親友も引いてるし。あと、全然ベッド行かないなこいつら。 穏やかに愛してくれる親友のような恋人を捨てて、パッと出の青髭アルピニストとの性愛に溺れる、細いのにおっぱいのあるオフィスカジュアルがエロい金髪美人の話。 なんだかサスペンスタッチに転びますが、オチに斬新さは特にありません。だよねー!ってなる。ひたすらに、ヒロイン役のヘザー・グラハムの爽快な脱ぎっぷりを楽しむ映画でしょうか。プレイがマニアックでまあまあ長尺なんで、一部レンタル店ではのれんの向こうに置かれてるそうですよ。 ウエディングドレスがニットで珍しい感じ、好景気の匂いがしますね。 あと、吹替版で見ると一気に笑いのツボを刺激してくるので注意です。「おいで」とかでもうウケる。つくづくそういうことにおけるキザに向いてない言語だなあ、日本語って…。

  • smaikka

    いくら情熱的に出会ったとしても、狂暴な男は恐いと思った。女優はめっちゃ美人だったけど、ウィキペディキュアで検索したら、ヤリマンぽくて少しがっかりした笑

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