ソウル・キッチン
ソウル・キッチン
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『ソウル・キッチン』の感想・評価・ネタバレ

  • ironmatsu
    ironmatsu 3 2021年9月10日

    ドイツのハンブルグにあるソウル・キッチンという名のレストランを舞台にギリシャ移民の兄弟のドタバタ劇。 あまり期待を抱かずに見始めたがテンポが良いので最後まで飽きずに見ることができた。

  • U2

    ドイツもの?掘り出し物でした。 プロットはありがちだが、とにかく登場人物のキャラが立ってて良い。ジャンルレスで小気味よくかかる選曲もナイス。エンドロールまでオシャレで楽しめた。

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター ドイツ映画、しかもコメディ。ドイツの現代が音楽やポップな画像で表現されているのが興味深かった。最後逆転してスッキリハッピーに終わってよかった。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年10月10日

    【ソウルキッチンに集うのは怪しげで奇天烈な人ばかり 】 ドイツ北部ハンブルグ。ヨーロッパの街は市内の中心を運河や川が流れていることが多いがハンブルグもその例に漏れない。運河にかかる橋や川沿いに建ち並ぶ街並みはレンガ作りの建物や尖塔、石畳の舗道など他の都市同様に美しい。けれど、同時に港湾都市として発展したこの街の歴史からヨーロッパ屈指の歓楽街を有し、そのせいかどことなくカオスな空気が漂う。そんな街が舞台の映画だけあって、一風変わった人が盛りだくさんだった。 古い倉庫を改造して作ったソウルキッチンというレストランを営むギリシャ系移民の主人公は見た目がチョイむさ苦しいけど 割とまとも(笑)。ただ 椎間板ヘルニアを患ってしまい歩くのもままならない。彼以外の登場人物はと言えば、コソ泥などに手を染め仮出所中のダメ兄貴、料理の腕は確かだけどキレると包丁を持ち出すヤバいシェフ、しっかりしてるのか いい加減なのかよくわからないウェイトレスに、家賃未払い&ソウルキッチンの料理をただ食いする隣りに住むお爺ちゃん、胡散臭さ満点でずる賢い割には間の抜けた悪徳不動産屋の同級生。そして夜な夜なソウルキッチンに集まる やさぐれた人々。まるでキャラクターのエキシビションのよう。 個性的なキャラクターに負けじと音楽も多彩。序盤のヨーロッパ的な曲に中盤のクラブでの音楽、生演奏と称して演奏の練習をしまくるバンド連中。 ノリのいい音楽 美味しそうな料理とお酒 悪友や仲間たちとの会話 the 大衆食堂なカジュアルな空気 素材はいいしテンポも軽快。 エンドロールもお洒落。 パーツはどれも素敵。 ただ、1つ1つの個性が際立ち、いろんなことが起きる割には それらの繋がりがevent driven 的で心理的な描写が相対的に希薄なため、退屈せずに最後まで行ける観やすさに反して 後に残るものは少ない。ジャンルとしてはコメディに分類される作品ゆえに、キャラクターの掘り下げを犠牲にしてテンポの良さを優先したのかも。あるいは 暗くシリアスな作品の多い、移民が登場する映画のセオリーをちょっと崩す意図があったのかもしれない。 多種多様なバックグラウンドの人々が共存する街。彼らが集うボーダーレスな空間、ソウルキッチン。できれば そのタイトルに違わぬ、料理にフォーカスした内容であってほしかった。

  • Gin

    ストーリー レストラン『Soul Kitchen』を営むジノス、今ひとつ流行らない店を切り盛りするが、恋人にフられ、土地を欲しがる不動産屋の差し金で衛生局ともめ、おまけにヘルニアになる踏んだり蹴ったり。 そんな最中、出向いた先のレストランで客とトラブルを起こし首になったアル中天才シェフ・シェインと出会い彼をスカウト、店は大繁盛する。更に刑務所から仮出所してきた兄・イリアスも加わり店は活気を帯びていくが... 賭け事大好きな兄・イリアスがジノスから借りた"お小遣い"でレースに挑むんだけど、モニターを見る彼の演技がいい。 90分と短い映画。コメディなのでご都合主義もあるけれど、フォーカスするところが決まっているから気にならない。 でも惜しいっ!もっと緩急が欲しかったな〜 "ジノスにとっての店"だったり"兄弟"だったりの背景がもうちょい、チラッとでいいから欲しい。 ソウルキッチンという名だからこそ料理をアイテムにするシーンはもっとあってもいいかな?

  • mince

    2009年ドイツのハンブルグの小さな町の食堂を舞台に飯作ったり踊ったり恋したり地上げと戦ったりするコメディ。 "ソウル・キッチン"塚口で明日まで。とにかくセンス抜群で楽しい。2009年の町を真空パックにしたような。こんなドライにクールに撮られた町がうらやましい。ラストも好き。

  • shokoSUMMER
    shokoSUMMER 3 2014年10月26日

    兄が手に負えないぐらい馬鹿すぎる みんなカオス!笑 しかし2,3年前のドラマハングリー!似似てる気がする。フジだっけあのテレビ局、パクった??そっくりでぞっとした。 こっちのほうがテンポよくて好き ぎっくり腰のシーン、笑った 笑いありというかザ!コメディってかんじでないけどコメディ要素あり、なんかヒューマンっぽいものもありで楽しめた

  • ざき

    ずっと腰ひきずってて面白かった。 エンディングも凝ってるとこがよかった! あんなうまくいかないのに…主人公強い。

  • shin

    映像と音楽の雰囲気がいい映画。 ところどころの小ネタが何度もクスッときた。ただ、せっかくならもう少し料理をストーリーに絡めて欲しかった。

  • おくてぃん
    おくてぃん 3 2014年8月27日

    主人公の兄がいい味出してる

  • 鳥よ、心を返しておくれ
    鳥よ、心を返しておくれ 2 2014年8月2日

    物凄く惜しい感じがした。具材はパーフェクトなのに調理法でまずまずになってしまった料理のよう。音楽はナイス

  • ふじさん
    ふじさん 3 2014年5月10日

    ぶはっ! 下品! サイコー! 不幸続きの主人公が面白すぎて。 気楽に見れるから、何度でも見たくなる。

  • Maboroshichan
    Maboroshichan 4 2014年4月1日

    見終わった後、こんなレストランいってみたいなーと思ってしまうと思う 登場人物がいちいち可笑しくって素敵 爆笑するようなコメディじゃないけどほっこりする

  • polo1026

    ドイツのコメディー映画って初めて観たかも。 主人公は冒頭から彼女に振られた上に料理人なのにヘルニアになったり、踏んだり蹴ったり。 しかし、天才シェフとの出会いから彼ばかりでなく彼の経営するレストランも好転していく。 お話も面白いうえに この映画、音楽が最高にかっこいい! 映像良し、音楽最高。監督、天才です。

  • haru

    英語じゃない洋画って初めて観たから、初めの15分ぐらい違和感があったけど、途中からまったく気にならなくなる。ハチャメチャでドタバタな楽しい映画。不思議なことに登場人物みんなどこか憎めなくて ほっこりした。

  • さくら
    さくら 4 2013年4月25日

    #eiga #movie 策略や悪意を吹き飛ばすかのような映画。 庶民派レストラン“ソウル・キッチン”を営むジノスにふりかかる、困難や笑いの数々。 主人公がものすごく不幸な目にあっていてもなぜか面白いから不思議。もし神様が居るなら、彼がいたずらを仕掛けているような。困難からの大逆転もすっきりで大満足。 そして音楽と共にテンポ良く進むから、飽きそうで飽きない。とにかくノリが良い。

  • じぇしか
    じぇしか 0 2013年4月11日

    ハンブルグに旅行に行ったので、駅や倉庫街など、懐かしく思える風景がありました。 音楽もいい感じ( ^ω^ )可笑しかった

  • _ryo_o

    ドイツ映画ってあんまり見たこと無かったけど,面白かった. ルチア役の女性が綺麗で魅入ってしまった.

  • tophelos
    tophelos 0 2013年1月11日

    2013/01/11 BS 劇場で観逃して長らく経ってしまったがようやく鑑賞。ソウル・キッチンという大衆食堂にまつわる人々のコメディドラマで、タイトルやイメージ等から料理メインの話だと思っていたが、何回かピンポイントで登場するくらいでウエイトはあまり大きくない。物語としてはそれこそ吉本新喜劇でもあるような展開で、ツッコミどころも満載なのだが、キャラやロケーション、ビジュアルのトータルデザインでこうも印象が変わるのかいうくらい、ちょっとオシャレ風味に仕上がっている。こういう流れに身を任せているだけで楽しめる映画は心地よいし、いろいろとこの先が気になるふんわりと余韻を残したラストも面白い。

  • misa

    サウンドトラックが良いと思ったら、ジノス役、兼脚本を担当したアダム・ボウスドウコスはミュージシャンでもありギリシャ・ソウルミュージックに造詣が深いと知り、納得。さらに、ギリシャ料理店(ファティ・アキン監督も常連)のオーナーでもあるらしく、この人何者?笑 この雰囲気のレストランって日本にはあまりないから憧れちゃいます。ストーリーもエキサイティング過ぎないのがちょうど良く、エンドロールまで凝ってて可愛い。 ビールを飲みながら見るのが妙にしっくりくる映画でした。