アメリ

アメリ

Le Fabuleux Destin d'Amelie Poulain
2001年製作 フランス 122分 2001年11月17日上映
rating 3.8 3.8
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『アメリ』とは

パリのモンマルトルを舞台に、空想好きのちょっと変わった女の子の日常や恋の行方をキッチュに描いたハートウォーム・ラブコメディ。監督は『デリカテッセン(1991年)』『ロスト・チルドレン(1995年)』『エイリアン4(1997年)』のジャン=ピエール・ジュネ。本作の映像や美術、衣装などは常に可愛さ満載なのだが、ジュネ監督らしいブラックユーモアなどを交える一面も随所に見られる。主演のアメリを演じたのはフランスでヒットした映画『エステサロン/ヴィーナス・ビューティ(1999年)』のオドレイ・トトゥ。2001年のカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭グランプリ受賞作品。同年のアカデミー賞では外国語映画賞、美術賞、撮影賞、音響賞、脚本賞にノミネートされている。

『アメリ』のあらすじ

独り暮らしをしながらモンマルトルのカフェで働く22才のアメリ(オドレイ・トトゥ)。彼女は口うるさい両親に育てられたせいか、子供の頃から空想の中で遊ぶのが好きだった。今ではそれがエスカレートして他人を少しだけ幸せにするお節介を焼くようになり、だれかれとなく可愛いイタズラを仕掛けてはこっそりと一人悦に入っていた。ある日、お化け屋敷とセックスショップの仕事を掛け持ちしている不思議な青年ニノ(マチュー・カソヴィッツ)と出会ったアメリは瞬く間に彼を好きになってしまうのだが、どうしていいかわからず、いつものようにイタズラを仕掛けると……。

『アメリ』のスタッフ・キャスト

『アメリ』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 4 5月21日

    なかなか面白かった。 冒頭から好きなものと嫌いなものの紹介 そしてコミカルな人物紹介 人と接してこなかったアメリは他人とちょっと違う。 妄想激しい不思議ちゃんアメリ 不思議な青年ニノとの出会い好きになってしまう 彼にいたずらをかけていく。 編集・美術が素敵な作品でした。

  • 315

    思ってた色と違ったけどそこがよかった。アメリの表情はどこか不安になる。

  • Bataco

    絵本の世界のような作品でした。 服がかわいい。 建物や家具がかわいい。 でもフランス映画やはり苦手。笑

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