おいしい生活
おいしい生活
Small Time Crooks
2000年製作 アメリカ 95分 2001年10月20日上映
rating 3 3
34 14

『おいしい生活』の感想・評価・ネタバレ

  • ぼー

    2017/04/23[13作目] Amazonビデオ。ウッディ・アレンさんの映画はおもしろいけど、登場人物にイライラすることが多い。今回もそうだった。

  • ai

    ところどころ笑わせにくる。ニンマリするオチ。お似合い夫婦。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年10月19日

    2016/10/19 翻訳者 さえない泥棒役似合うな。銀行までトンネル掘るためにクッキー屋開くとかそれだけで一本の映画作れそうなのにそれがむしろ最初だけで成金になった後の方が長いってことが面白い。金を盗む手段が稼ぐ方法になったのも面白い!

  • ヒマラヤ
    ヒマラヤ 2 2016年3月20日

    どんだけうまいクッキーなんだ?

  • RiN

    アメリカンクッキーってご存知ですか?日本に住む私たちに馴染みのあるクッキーやビスケットといえば、手のひらに乗るくらいの、小さくてサクサクでお手軽なお菓子。わたしはマリービスケットのような、シンプルでひねりがなく、素朴な味のものが好きです。 しかし、アメリカでクッキーといえば、日本のおせんべいより少し大きいくらいの、しかも若干柔らかくてゴロゴロとチョコチップやドライフルーツの入った、割とヘビーなお菓子。小食な方なら一枚で朝食になりそうな重量感です。最近は日本でも人気が出ているらしく、専門店もあるそう。ちなみに、甘いものよりお酒派のわたしには少し重すぎるお菓子です。 前置きはこのくらいにして、今作「おいしい生活」では、主人公の妻の得意料理として、このクッキーが登場します。 並びの店舗の地下からトンネルを掘って、銀行強盗をしようと企む頭の足らない主人公・レイ(ウディ・アレン)。カモフラージュのために、妻フレンチーに店舗でクッキー店を営むよう依頼します。一向にうまくいかない強盗計画を尻目に、クッキー店は大繁盛。ついには大会社として成功しますが…というストーリー。 ウディ・アレンらしいこまっしゃくれた会話劇が軽快。教養を身につけようと躍起になる成金を皮肉っているのか、はたまた教養そのものをバカにしているのか、いずれにせよ、彼はジャンキーでバカバカしいダウンタウンの暮らしをこそ愛してるんだなって伝わってきました。 教養は、余裕と好奇心の証明みたいなもので、それ以上でもそれ以下でもないような気がします。

  • Fukuco

    Apr.24

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2014年3月3日

    ウッディ・アレンとトレイシー・ウルマンの夫婦役がいいコンビネーションを見せている。かなり笑える底抜けに明るいコメディ。

  • 928uhen

    2014/02/11 ウディアレン祭り またもウディアレン監督、脚本、主演による2000年作。 今回ウディが扮するのは銀行強盗です。 銀行を襲うため、数軒隣のテナントを使ってクッキーショップを始め、地下ではその銀行の金庫に向かって穴を掘り始めたウディたちおバカ一味。ところがクッキーショップの方が大繁盛してしまい、一躍時の人となり、大金を手にする。しかし大金がもたらしたのはいいことばかりでもなく…。 毎度お馴染み、ウディアレン氏による、社会風刺をコメディでラッピングしたお得意の映画です。 しかしストーリー的には他の作品に比べて、イマイチでした。ウディアレン見過ぎによる弊害かな?

  • polo1026
    polo1026 0 2013年5月15日

    これでもか!と、こてこてのコメディー要素を詰めまくったウディ・アレンの監督・主演作。貧乏生活から脱却するために銀行強盗を企てるおバカなレイ(ウディ・アレン)とその仲間たち。銀行の金庫を狙って穴を掘るため、カモフラージュに始めたクッキー屋が大繁盛してまさかの大金持ちに!笑 大金を手にした途端、変貌する妻・フレンチーと金持ち生活になじめず、貧乏生活に戻りたがるレイの対比が面白い。ウディ・アレンらしい、皮肉的な要素をコミカルに描いた映画でした。

  • Masahiro.
    Masahiro. 0 2012年12月7日

    おバカばっかりで笑えた。お金があってもしょうがない。

  • dadaiiida
    dadaiiida 0 2011年6月29日

    好みのバカが沢山出てきてとてもよかったけど、ストーリーがイマイチ ピークはクッキー屋のトンネル掘りだった