ファニーゲーム

ファニーゲーム

Funny Games
1997年製作 オーストリア 103分 2001年10月20日上映
rating 3.4 3.4
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『ファニーゲーム』とは

『71フラグメンツ』のミヒャエル・ハネケ脚本、監督のホラー映画である。休暇を過ごすために湖畔に訪れた一家が突然の来訪者から理不尽なゲームを持ち掛けられる姿を描き、不愉快に暴力を映し出す。 出演はミヒャエル・ハネケ監督テレビ映画『カフカの「城」』に出演したズザンネ・ロータ、ウルリッヒ・ミューエ。シカゴ国際映画祭で監督賞を受賞。ハリウッドでミヒャエル・ハネケ自身がリメイクした『ファニーゲームUSA』が2007年に制作された。

『ファニーゲーム』のあらすじ

ある夏の日、ゲオルクと彼の妻のアンナ、息子ショルシ、飼い犬のショーパーは休暇を過ごすために別荘にやってきた。アンナが夕食の準備をしていると、白い手袋をした青年が「隣家のベーリンガー夫人に卵を分けてもらうように頼まれた」と訪ねてくる。 別荘に着く手前でベーリンガーと挨拶をした際に彼を見かけていたアンナは快く承諾するのだが、青年は挑発するような行動を繰り返してアンナをいらつかせる。そこへもう1人白い手袋をした青年が現れ、2人の好き勝手な振舞いにアンナの怒りが頂点に達したところで、外出していたゲオルクとショルシが返ってきた。挑発を繰り返す2人に耐えかねたゲオルクが青年に平手打ちをすると、青年はゴルフクラブでゲオルクの脚を躊躇なく殴りつけ、恐怖で一家を支配するようになる。

『ファニーゲーム』のスタッフ・キャスト

『ファニーゲーム』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年10月12日

    クラシックから始まりゆったり系の映画と思った矢先、急にヘビメタ。 大丈夫か?スタートから方向性を見失った。 驚いたのはその後から始まる家族3人のもとへ現れた兄弟。卵くださいから始まる生と死を賭けたゲームが開始する。 子供が撃たれ死んだ後の夫婦のポッカリ空いた時間をノーカットで10分以上撮り続ける所が印象的でした。 後半もう何がなんだかわからない状態からの巻き戻しはここで入れてくるのはさらに混乱を招くと感じた。

  • syn490

    記録用

  • あああ
    あああ 4 2015年10月3日

    胸糞映画。面白い

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