白夜行
白夜行
rating 3.3 3.3
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『白夜行』の感想・評価・ネタバレ

  • nue

    堀北真希最高だった

  • Yuka Tanoue
    Yuka Tanoue 2 2017年2月4日

    ただただ堀北真希の演技に吸い込まれる。

  • rido

    ドラマとは違って刑事さん視点で描かれていたけど、これはこれでサスペンスらしくて良いんだけど、 怒りとか憎しみとか悲しみとか、愛とか、いろんな感情が渦巻いていて、すごくゾクゾクさせられたドラマ版のほうが、わたしは好きだったなぁ。

  • まりんこ
    まりんこ 3 2016年3月3日

    暗くて重いが、事件が起きる度ミステリアスでドキドキした。 彼が屋上から落ちた時も、表情を変えなかった彼女がとても印象的で、もう彼女を変えるものは何もない、ということを悟った気持ち。でも変に情が出なくてよかったと思う。

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 4 2016年1月23日

    2016.01.23鑑賞

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 2015年11月22日

    原作最高! 映画はまあまあ。 堀北だいすき。

  • Hiromi Harada
    Hiromi Harada 4 2015年11月21日

    小説もドラマも知らない状態で映画鑑賞。ストーリーはすごく面白くて飽きることなく観れた。それぞれの事件の犯人はなんとなく分かるものの、最後に明かされる真実が衝撃的だった。特にリョウジが可哀想すぎてもう…。それもこれも豚みたいな大人のせいだ思うと憎しみがとまらない。 ただ、解説不足なところが結構あったと思うのが不満点。初見の私が一回観ただけでは不明点が残ってしまい、結局ネットで調べたりした。 とはいえ、すごく面白い作品でした。ドレスを着た堀北真希の笑顔はとても素敵でした。

  • T山@デスロード6周目
    T山@デスロード6周目 4 2015年8月9日

    あるシーンに、目がそらせなくなった。ねっとりと絡み付くような強烈な暗喩。闇が深すぎて、息苦しくなるほどに。

  • tophelos
    tophelos 0 2015年7月31日

    2015/05/31 CATV たまたまタイミングが合ったのでCATVで鑑賞。メジャになる前の東野圭吾作品はよく読んでいたが、頻繁に映像化されるようになってからは読んでいなかったし、映像化作品も初鑑賞だったかもしれない。どこか松本清張作品を思わせるような、どんよりと重苦しい重厚なオープニングで幕を開けるのだが、いかんせん出演者がTVドラマ+α程度の顔ぶれに見えてしまい、そこが少し惜しい。映画としての顔が定まっていないので、少しお金のかかった2時間ドラマのように見えてしまう。高良健吾だけが映画っぽく逆に浮いているようにも感じてしまった。ちなみに、ハン・ソッキュ主演の韓国版もあるようで、そっちも観てみたい。

  • あんぱん
    あんぱん 2 2015年6月10日

    ドラマや小説で予備知識がある状態で視聴。なんか勿体ない作品。世界観は出ていてわりと忠実に再現されていましたが、いま一歩。もっと毒々しくてよかった。

  • mazda

    なんでもかんでも映画もドラマもってやればいいってもんじゃないでしょって思うのであまり期待してなかったけど思いの外よかった。 内容の濃さ的に2時間にまとめた感がやっぱり否めないけど冷めた色合いの映像と空気感はドラマや小説では表せないなと思って映画化した意味は感じた。 ドラマの武田鉄矢がもう本当に嫌!嫌!ってくらい嫌だったのでそれに比べて船越さんよかった。船越さんは精神的にじわじわくるものが最後にあって、苦しみをもった人にとって優しさほど痛いものはなく優しい人こそ知らないうちに追い詰めてしまっていたりする。 逆に昭和っぽさがまるでない今時少年感マックスな高良くんは何故キャスティングされたのかまったく理解できなかった。彼はあまりにブラックな部分がなさすぎて山田先生が本当に良かったから(あの立ってるだけで伝わる冷めきった感。)比較してしまって尚更。 ドラマと違うものをつくるためにあえてそうしたのだろうけど、こんな寄り添ったフライヤーを作っておきながら2人の接触は全然ないのも残念だった、 何も知らずに見た方が面白いかもと思ったけど、知っていたら知っていたで勝手に頭のなかで繋がってどちらでも楽しめる作品にはなっているかな。

  • もおね
    もおね 4 2015年3月30日

    子役の男の子が良かった

  • imel0108
    imel0108 3 2015年3月27日

    雪穂の美しさ、妖艶さは女優をも超える超人的なものを予想しながら原作を読んでいたので、やはりそこで留めておきたかったなあ。

  • Saki

    3.2

  • Misa Nakamura
    Misa Nakamura 4 2015年2月3日

    それで2人は幸せなのかな〜と。

  • iii_beta
    iii_beta 4 2015年1月31日

    ドラマ・約10時間を観てからの映画・2時間。 最初は「何これ展開はやっ!」って感じたけど、そもそもお話の見せ方が全然違うのね。 映画は核になる大枠をなぞって表現、ドラマはそれぞれの出来事のひとつひとつを詳しく描写して行くかたち。 ドラマを先に観たので、どうしても端折られた、ってイメージになってしまうけど、逆によくそこ切り取れたな、潔いなって思いつつ、ほんまはあーゆーことやらこーゆーことあるんやんな、って勝手に補足しながら観てました。 逆の順序で観てた方がおもしろそう、謎解きみたいで。 でも、結末は一緒なのに、亮司と雪穂の関係の描き方だけが全く違ったんじゃないかな。いや読み取り不足で一緒なのかな…。 あとは、流石やっぱり映画ですね、舞台やセットとか雰囲気はこっちの方がピッタリ。フィルムの色みも雰囲気だしてる。 ドラマでは全く感じられなかった時代背景がきちんと表現されてる。 しかし周りはちゃんと80年代バブル真っ只中やのに、堀北真希だけ現代っ子の違和感。なんでこんなに分けたんやろー…。 とりあえずちゃんと原作読みます。

  • Rina

    ラストシーンの堀北真希に鳥肌たった

  • おおぬきまい
    おおぬきまい 3 2015年1月25日

    衝撃的

  • Sakae Yuki
    Sakae Yuki 3 2015年1月16日

    初めて触れた東野圭吾作品です。 ドラマ版と原作は未鑑賞 堀北真希の演技が妖艶で、普段とは違った演技が見れました。 高良健吾の演技も良かったです。 大事な人を守り抜くために、今ある幸せすらも捨ててしまう。 それによって生じる苦悩が最後の回想で痛いほどに伝わりました 最後まで大事な人との秘密を守り抜いた亮司 その姿に涙が出ましたT^T 亮司の元から立ち去るときの雪穂の表情。彼女は何を思っていたのでしょう。

  • ひごまる娘(こ)
    ひごまる娘(こ) 2 2015年1月12日

    人を傷つけ、気持ちを支配することでしか生きることができない、哀しい生き方。亮司の涙が忘れられない。 物語であり、きっとこれが現実。 #2015.1.11