ジュラシック・パーク3

ジュラシック・パーク3

Jurassic Park III
2001年製作 アメリカ 93分 2001年8月11日上映
rating 3.3 3.3
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『ジュラシック・パーク3』とは

世界的に大ヒットを記録した恐竜パニック「ジュラシック・パーク」シリーズ第3弾は、スティーブン・スピルバーグが監督を降り、制作総指揮を担う事になった。監督を務めたのは、『ジュマンジ』、『ミクロキッズ』を手がけたジョー・ジョンストン。今作は、行方不明になった息子を探す親子の絆がメインストーリーになっている。主人公はグラント博士に戻り、サム・ニールが演じる。 また、本作は部作の中では一番興行収入が低くなってしまった。

『ジュラシック・パーク3』のあらすじ

ある時、立ち入り禁止のイスラ・ソルナ島にパラセーリングをしていた少年と青年が不時着した。一方、イスラ・ソルナ島で発掘調査をしていたグラント博士は、金持ちのカービー夫妻からイスラ・ソルナ島上空を案内してくれと依頼されるが、グラント博士らが乗ったヘリは島に着陸してしまう。グラント博士が夫妻を問い詰めると、夫婦は自分たちが金持ちではない事、息子がこのパラセーリング中にこの島に落ちた事、そして息子を探しに来た事を白状した。危険だと止めたグランド博士だったが、拡張器で息子を呼ぶ母の声に反応し、スピノサウルスが現れてしまう。突如として訪れた恐怖に、パニックになりながら襲わていく同行者。襲い掛かる肉食恐竜達から逃げながら、グラント博士と両親はイスラ・ソルナ島にいる息子らを探すのだった。

『ジュラシック・パーク3』のスタッフ・キャスト

『ジュラシック・パーク3』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 2018年7月30日

    パラグライダー

  • Erika

    全然面白くない。 まず1作目より進化してるはずの映像がなぜか中途半端なCGで全然リアルじゃない。あと話の設定にも無理やり感があるし、ストーリーも薄っぺらい。最高のドキワク体験だった1作目が恋しい。

  • 翔

    まだまだ若輩者な為、「大好きなシリーズの最新作がようやく作られた、上映開始日に映画館へ突撃だ!」なんてシチュエーションはまだ人生でも片手で数えられるくらいにしか味わった事はない。 そんなハナタレな僕だが、初めてその興奮を味わったのがこのジュラシックパークⅢだった事はハッキリと覚えている。 いずれ『ジュラシック・パーク』のレビューを投稿する際に書きまくりたいが、僕はこのシリーズにはとても特別な思い入れがある。 このシリーズのストーリーに、関わっている人々に、そして恐竜たちに心の底からの愛着を持っている。 だからこそジュラシックパークⅢを劇場で観た際にこれ以上無いほどショックを受けた。何度も何度も観ていく内に恐竜たちにまでも強烈な愛を抱いていった僕はスクリーンに現れる最初の恐竜であるブラキオサウルス、最恐の脅威となるヴェロキラプトル、そして勿論最高の存在であるティラノサウルスに家族愛とも呼べるほどの思い入れがあったのだ。 そのティラノサウルスがこの作品では咬ませ犬としての役割を与えられたのだ、ぽっと出の魚食恐竜に箔をつけるために使い捨てられたのだ。 今となってはこの作品も当然愛しているが当時は違った、幼かった僕は家族をボロ雑巾の如く扱われたような憤りを感じたのだ…最早レビューというよりは思い出語りになってしまった… そんなこんなで当時の僕は素直にジュラシックパークⅢを認められなかったし現在でも本作は世間的な評価がシリーズ内で最も低いであろうことも納得できる。しかしいつしかこのやんちゃな三男も愛してしまっている、、、成長なのか?まぁどうであれ構わない。今の僕はⅢも愛している、スピノサウルスを許している。この事実は僕にとっても喜ばしいことなのである。 純粋に歪みきった思い入れゆえ、乱雑で気持ち悪いレビュー未満の文章になってしまいました。 申し訳ありません。

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