ジュラシック・パーク3
ジュラシック・パーク3
Jurassic Park III
2001年製作 アメリカ 93分 2001年8月11日上映
rating 3.3 3.3
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『ジュラシック・パーク3』のmazdaの感想・評価・ネタバレ

mazda

化石になった恐竜が現代に復活したというジュラシックシリーズの3作目。 ジュラシックシリーズは出てくる人間の半分くらいムカムカすることがもはや当たり前だけど4シリーズの中で私が最もムカムカする登場人物が出てくるのがこの3作目。 このベリショのおばちゃんが尋常じゃないほどうざくてめんどくさくてしかたがないです。子供を想うきもちはわかったけど少しは黙ることを覚えてください、、出てくる人物みんな一回はみんなを救うことに貢献しているのにこのおばちゃんだけ最初から最後まで騒ぎまくっておわる許せなさ。 1人で動くなと言われても一人でどっかいくし、危ないから博士連れてきたのに2手に別れようとか無駄なこと言い始めるし、メガホン使って叫ぶし、こんなおバカが食われないことがとにかく不思議でしょうがなかった。。。 それに対して男の子がひくほど優秀。全4作のキッズの中で一番のお利口じゃないですか?能力高すぎて子供らしさはママー!って呼んでかけよってくとこぐらい、2ヶ月もひとり島に残されてなんでそんな楽しそうなのってくらい無敵な少年によりおばちゃんのウザさがやや緩和される。 映画としては壮大さとか、迫力とか完全に無縁です、恐竜映画として大事なものを忘れてる気がする、恐竜のお腹の中でケイタイなるシーンが好き。ケイタイを「茶色い泥山」から掘り出した時に遭遇しても襲われなかったのがすごく?です。汚すぎてひいちゃったみたいに見えて、ちょっといろいろよくわからなかった。