それいけアンパンマン ゴミラの星

それいけアンパンマン ゴミラの星

2001年製作 日本 51分 2001年7月14日上映
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『それいけアンパンマン ゴミラの星』とは

2001年7月14日の夏休みに劇場公開された映画「それいけ!アンパンマン」シリーズの第13作目。同時上映作品には『それいけ!アンパンマン 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン』。 今回の作品は、ゴミラが主役の作品で『それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に』同様TVシリーズのサブキャラクターがメインの作品となっている。作品の内容としては、当時問題になっていたゴミが取り上げられており、宇宙を掃除する星を舞台に、お馴染みアンパンマンとその仲間たちが活躍するストーリーである。 声の出演には、戸田恵子ほか、ゲスト出演に『PIKACHU the MOVIE 2000 ピチューとピカチュウ』の酒井法子と日本テレビアナウンサーの藤井恒久が、声優として登場している。

『それいけアンパンマン ゴミラの星』のあらすじ

ある日の夜のこと、みみせんせいと生徒たちは、望遠鏡で天体観測をしていた。クリームパンダが望遠鏡を覗いていると、燃え盛る物体が降ってきて、間一髪でアンパンマンたちがその物体を不時着させた。すると、中からヤーダ姫と名乗る人物が現れたのだ。 彼女の話によると、緑に溢れていた故郷のヤーダ星がゴミだらけになってしまったため、アンパンマンたちに助けを求めてきたのだという。話を聞いたアンパンマンは、ゴミが大好物のゴミラならヤーダ星を救えるかもしれないと、ゴミラと共にヤーダ星へと向かうことに。 ところが、ヤーダ星ではばいきんまんたちと巨大ロボット「ダストデーモン」が待ち伏せしていた。ばいきんまんは「ダストデーモン」を操って、アンパンマンの星にヤーダ星をぶつけようと画策していたのである。

『それいけアンパンマン ゴミラの星』のスタッフ・キャスト

『それいけアンパンマン ゴミラの星』の感想・評価・ネタバレ

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