津軽百年食堂

津軽百年食堂

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『津軽百年食堂』とは

青森県弘前市で100年続く老舗蕎麦屋を舞台に、父親と対立し東京で暮らしていた青年が、葛藤を乗り越え4代目の店主になっていく姿を描いたドラマ作品。 監督は、『わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語』や『恋する女たち』などで日本アカデミー賞にもノミネートされている大森一樹。『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞した森沢明夫が原作である。 主演には、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(大森陽一役)、中田敦彦(大森賢治役)が。「SPEC」シリーズの福田沙紀や、俳優やバラエティーなどで活躍した大杉漣が共演している。

『津軽百年食堂』のあらすじ

明治42年の青森県弘前市で津軽蕎麦の屋台を営む大森賢二。店の売りは鰯の焼き干しからとるダシを使った津軽蕎麦である。その焼き干しは、戦争で夫を失ったトヨとその娘のフキと一緒に仕入れてくるもので、賢二は2人と共に自分たちの店を開くという夢を抱いていた。 そして時は現代。弘前にある「大森食堂」の4代目となる大森陽一は、父親に反発し、跡を継がずに東京でバルーンアーティストとして生計を立てていた。彼とルームシェアをしているのは、同郷のカメラマン・筒井七海である。 将来に不安を抱えつつその日暮らしの生活を続ける陽一の元に、父の哲夫が交通事故で入院したとの知らせが届き、陽一はやむを得ず帰省するのだったが……。

『津軽百年食堂』のスタッフ・キャスト

『津軽百年食堂』の感想・評価・ネタバレ

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