バガー・ヴァンスの伝説

The Legend of Bagger Vance
2000年 アメリカ 126分
rating 2.9 2.9
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「バガー・ヴァンスの伝説」のスタッフ・キャスト

「バガー・ヴァンスの伝説」の感想・評価・ネタバレ

  • tategoto
    tategoto 2.5 2016年9月18日

    美しい

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2015年9月20日

    機内で鑑賞。 何の予備知識も無く、マット・デイモンとウィル・スミスが出てるなあくらいの気持ちで選んだ作品でしたが、思いのほか良かった。 1930年代のジョージア州サバナ。天才ゴルファーとして将来を期待されていたが戦争によるPTSDで自堕落な生活を送るジュナをマット・デイモン、突然現れた謎のキャディー、バガー・ヴァンスをウィル・スミスが演じています。 天才が誰かのサポートで心を開いていき自分らしさを取り戻す(見つける)話でマット・デイモンとくれば、思い出すのはグッドウィル・ハンティング。そう、誰も賛同しないかもしれないけど、私はゴルフ版グッドウィル・ハンティングというか両作品の根底に流れるものに近いものを感じました。 『かなりのブランクがあったのにそんなに簡単に勘を取り戻せるはずがないだろっ』とか『そもそもこのバガー・ヴァンスって何者なのよ???胡散臭過ぎるし、一体全体彼には何のメリットが??』とか、ツッコミ始めるとキリが無いんだけど、爽やかな気分で観終わることができたので、???なところには、この際目をつぶることに♫(笑)。 私もゴルフをチョコっとだけかじったことがあり、プロの試合も何度か観戦したことがあって、私の乏しい経験でもゴルフがメンタル面にかなり左右されるスポーツだというのは理解できます。そういう意味ではツッコミどころばかりではなく、充分納得感ある部分もありました。『ゾーンに入る』って言いますよね。それにしてもマット・デイモンはこういう、苦悩する天才役がハマりますね。 ストーリー上、ゴルフ場での場面が多く、フェアウェイやグリーン、周りの木立ちの緑、池やバンカーなどのハザードまで映像がとても美しいのも良かった。 最後に、。作品のタイトルにバガー・ヴァンスを持ってくるから、タイトル名にもなっている人物が謎過ぎることに余計違和感覚えるんじゃないかな。原作小説でもバガー・ヴァンスが何者なのかはわからないままなんだろうか?

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