処刑教室 (2008)

処刑教室 (2008)

Assassination of a High School President
2008年製作 アメリカ 2011年4月2日上映
rating 2.3 2.3
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『処刑教室 (2008)』とは

1980年代から90年代にかけて起きたペルー内戦をバックに、戦争の悲劇と苦悩に苛まれながらも、立ち直ろうとする女性の姿を描く。第59回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞し、第82回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされ評価を得た作品。 監督は、本作が2作目の長編映画となるペルー出身のクラウディア・リョサ。彼女は本作で製作と脚本も手掛けている。 ヒロインは『マディヌサ』に出演した新人のマガリ・ソリエル。『私が、生きる肌』、『ジュリエッタ』のスシ・サンチェスが共演をしている。

『処刑教室 (2008)』のあらすじ

「恐乳病」という母乳を介して母親の体験した苦しみが子に伝わる病に、自身も侵されていると信じる娘のファウスタ。彼女の母親は、過去にゲリラ襲撃で夫を殺され、レイプされるという壮絶な人生を送っていたのだ。 恐乳病のせいで外を1人で歩くこともできないファウスタだったが、母親が亡くなり故郷へ埋葬するための資金稼ぎとして女性ピアニストの屋敷でメイドとして働き始める。働きながらも恐怖心が拭えない彼女は、時々口笛を吹いて紛らわすのだった。 そんなある日、彼女の口笛に興味をもったピアニストが、自分の真珠のネックレスと引き換えに曲を提供してくれないかと提案する。提案に承諾したファウストは彼女のために歌う日々を過ごすのだが……。

『処刑教室 (2008)』のスタッフ・キャスト

『処刑教室 (2008)』の感想・評価・ネタバレ

  • HEROHALU

    記録用

  • miyuki

    想像してたのと全然違うくて… 内容がいまいち頭に入ってきませんでした。

  • チャド
    チャド 3 2013年12月16日

    うーん、微妙な作品だった。 このパッケージとタイトルに対して、 内容がまるであっていない。 拡大解釈すればなんとかあってなくもない感じだが、いずれにしてもギャップのある作品である。 本当の内容としては、青春もの。 ややミステリー要素も含まている。 久しぶりにミーシャ・バートンを見られて良かったかな。

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