悲しみのミルク

悲しみのミルク

rating 3.3 3.3
12 9

『悲しみのミルク』とは

「週刊ヤングサンデー」で2006年から2008年に連載された、『冬物語』の原秀則原作の人気漫画を実写映画化。富山県の高校を舞台にした青春ストーリー。 監督・脚本は、『アメイジング グレイス 儚き男たちへの詩』の川野浩司。富山県に関わるイベントや尾崎豊などに大物アーティストのプロデュースなども手掛ける須藤晃が製作を務める。 出演は、『BECK』の中村蒼、『はじまりのみち』の山下リオ他、柴田理恵やトミーズ雅、笑福亭松之助などバラエティ豊かなキャストが集結。

『悲しみのミルク』のあらすじ

東京の進学校で留年することが決まった堤恒太郎は、周りの目や評判を気にする母親の意向で、遠い親戚が暮らす富山県の氷見ヶ丘高校に転校させられてしまう。 落ち込んでいた恒太郎だったが、賑やかな居候先の宮本家一家や、隣に住む同級生の一ノ瀬渚との出会いで元気を取り戻していく。学校にも少しずつ馴染んできた恒太郎。そして時はすぎ、氷見ヶ丘高校の文化祭がやってくるのだった。 恒太郎たちのクラスは文化祭でプラネタリウムを行うことになった。渚と2人だけでプラネタリウムの星空を眺める恒太郎は、ある決意をする。そんな2人の周りには、ファッション誌の編集者になるために東京への進学を目指し、恒太郎に片想いをしている同じクラスの栗田美奈子や、東京での就職に苦戦している渚の初恋の相手・正樹など、それぞれが自分の道を歩もうとしていた……。

『悲しみのミルク』のスタッフ・キャスト

『悲しみのミルク』の感想・評価・ネタバレ

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 3 2014年3月1日

    ペルー映画。ペルーについて詳しく知らないが、悲しい話だった。静かな映画だが、インパクトは大きい

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2013年12月12日

    エスニックな魅力に溢れたこの映画、珍しいペルー製作の映画となっています。 序盤、ジャガイモのインパクトが凄すぎて、こりゃ後半まで持たないかと思いましたが、ところがどっこいジャガイモが重要な鍵を握る映画となっています。ペルーネタが多く、おそらく主人公の女性は一般的なペルーの女性とは少し違う変わった方らしいのですが、周りの方がみんなペルー人なので、そういうメッセージが伝わりづらくなっています。なのでストーリーの意図を全て汲み取るのは日本人にとって不可能に近いでしょう。 しかし、エスニックな雰囲気映画としては優秀かもしれません。眠くない時に見たらなかなか楽しめる映画になるのではないでしょうか。

  • カーチャック
    カーチャック 0 2013年6月11日

    レイプを恐れて膣内にじゃがいもを入れている女の話…

『悲しみのミルク』に関連する作品