シベリア超特急2

シベリア超特急2

2000年製作 日本 106分 2001年1月13日上映
rating 3.5 3.5
1 0

『シベリア超特急2』とは

映画評論家の水野晴郎が監督および出演を務めるサスペンス・ミステリーの第2弾となる作品。本作の脚本は『よいお年を』で脚本を務めた北里宇一郎が担当している。出演は水野晴郎・淡島千景・草笛光子ら。また本作では、寺島しのぶが映画出演デビューを果たしている。その他にも2代目尾上松也も少年役で出演。佐伯大尉役はスケジュールの都合で前作の西田和昭に代わって竹田高利が務めている。撮影は『修羅がゆく13 完結編』の鈴木耕一。

『シベリア超特急2』のあらすじ

満州の菊富士ホテル。記者のインタビューに対し、ひとりの老作家がある殺人事件について回想する。第二次世界大戦の直前、日本の山下奉文陸軍大将はモスクワから帰還する途中でシベリア鉄道の爆破事件に遭遇。満州の菊富士ホテルに逗留することになった。そこには彼と同じく足止めをくらった女医の家入歌子・神宮寺伯爵夫人・芸者置女将の迪子・舞姫の玲玲・スペイン大使館員の池波・成金の田宮と愛人の双葉・そして田宮に買われた中国人少女のメイファンたちもいた。その夜、田宮が密室で殺害される事件が発生。嵐によって外との連絡手段は断たれ、ホテルは孤立してしまう。山下は調査を開始するが、ホテルにいる客たちには、ただ一人を除いて全員にアリバイがあることが判明する。そしてアリバイのない「ただ一人」こそ、山下自身だった。

『シベリア超特急2』のスタッフ・キャスト

『シベリア超特急2』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『シベリア超特急2』に関連する作品