リトル・ダンサー
リトル・ダンサー
BILLY ELLIOT
イギリス 2001年1月27日上映
rating 4.2 4.2
378 99

『リトル・ダンサー』の感想・評価・ネタバレ

  • yuka

    ビリーが踊っているとわくわくする! 25歳のビリーがアダム・クーパーとはなんて贅沢な!

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 5 2017年7月5日

    何だろう、全てがツボ。がむしゃらさも、無邪気さも、少し不器用なとこも。受け入れがたい現実って葛藤はあるけど自分の立場を180°変えられるだけの力って凄い。信じてるからこそぶつかれるし、家族の力って凄い。なんかこうじわじわくる幸せが最高に心地よい。素敵な映画。

  • Minori

    大好き 切なくて愛しくて、心がじんわりする

  • ごとー
    ごとー 0 2016年7月8日

    2016/07/07 ミュージカルから見たけどこっちも最高。ミュージカルとほぼ一緒だったからシーンごとに頭の中で歌えるくらいだった。やっぱりお父さんが炭鉱に行くとこいいな。

  • Berry

    難しい

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 5 2015年11月9日

    いままでみた中で5本の指に入るくらい楽しめた映画!笑いもあり、感動もあり、主人公が成長していく姿が見ていてすごく感じられた。ビリーの夢を叶えてやりたい父親とビリーの兄のトニーが抱き合って泣くシーン、あと最後のビリーが白鳥の湖のプリンシパルとして踊るシーンはぼろ泣いた。おすすめ映画!

  • ねむたい
    ねむたい 4 2015年6月30日

    2015/06/30

  • (´;ω;`)
    (´;ω;`) 4 2015年6月26日

    【ネタバレあり】 サイドストーリーが炭鉱の話だからなのか、我谷は緑なりきを思い出しました。あの主人公は炭鉱夫になることを選びましたけど、リトルダンサーのビリーは夢を追いかけてバレエダンサーになることを選びます。 出身や炭鉱のこと、家族やお金のことで夢を追いかけるのをやめようとか諦めようとかするシーンに涙が込み上げます。その度に、ビリーが元気一杯に踊り出すので踊ることが好きなんだなぁって強く感じます。 父親が息子の為にストを辞めたり母親の想い出の品を質に入れたり……、胸が締め付けられました。 「ストをやったって目に見えているんだ。それなら、あの子の為に……」と父親が泣きながら言って、兄が「ビリーは11歳だ。子供らしくしてたら良いんだ」って言い合って抱き合うシーンも泣かされました。ビリーが夢を追いかけるようになったら、父親も兄もお金を稼ぐので苦労すると思うんですけど、ビリーもまた、故郷から出てきて父親と兄が稼いでくれた学費の為にも、と思って苦労するし大変だということもわかってるから、見ていて辛かったです。 試験を受けて最後の質問に答えるビリーの言葉と、オープニグに流れる音楽の歌詞をふと思い出しました。 試験が終わって更衣室で、「ただのオーディションじゃないか。気にするなよ」って男の子から言われるのは、本当に王道だなあって笑ってしまいましたけど。 「どうしてバレエを始めたの?バレエは好き?」「さあ?わからない」って答えるの子供らしくて好きだなあ……。実際は受け答えがしっかりしてなきゃ相手にもされないんだけど、これは映画だからその答え方で私は良いと思います。 それに「さあ?わからない」ってことが答えなんだよなあって。何で続けてるのかわからないけど続けてるってこと、バレエじゃなくて別のスポーツだけど私も経験あるからよく分かる。何となくやり始めて、楽しいと意識するより先に、もう体が動いちゃってる感じ。わかる。 王道ストーリーだからこそ感動します。そして、炭鉱のストや男は男らしくっていう偏見もあったりして、盛り沢山の映画です。 父親とビリーが寝転んで笑って抱き合うシーン、先生に報告するシーン、おばあちゃんとの別れのシーン、女装してた男の子にキスするシーン、バスに乗車しする際に父親と抱き合うシーズン、兄と別れるシーン。まるで永遠の別れみたいに見えます。そしてその後直ぐに、ビリーの学費を稼ぐために炭鉱のエレベーターに乗り込む父親と兄。涙が溢れます。 そして最後は自分の主演作に家族や友達を招待するビリー。故郷からチケットを握り締めて出てきた父親と兄。恐らくあの別れからずっと会えなかったんだろうなあ。父親も兄もビリーも……、そしてあの男の子だって自分を偽ることなく生きるために相当苦労したんだろうなあ。 そしてやっと会えるようになったとき、ビリーは夢を実現させて主役になってる。ビリーを見た瞬間、息を飲む父親。 とても感動しました。素敵な映画でした。

  • Fukuco

    Jun.19

  • ナル

    TSUTAYAでレンタル サッチャーにより閉鎖寸前の炭鉱町という陰鬱な舞台の中で、バレエに目覚めてその才能を開花させる少年の話 音楽が素晴らしい! 少年がカッコかわいい! 壊れかけた家族がこの少年の才能と努力で修復されていく瞬間に泣いた

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 4 2015年5月25日

    「何もかも忘れてすべてが消えます。何もかも自分が変わって、体の中に炎が宙を飛んでいる気分になります。鳥のように、電気のように。」 ラストシーンはなぜかお父さん目線になってしまって泣きました。

  • Emiko Hashimoto
    Emiko Hashimoto 4 2015年5月17日

    何度も見ちゃう(*∩ω∩) 日曜の朝から見て泣いてた

  • yukakurobe
    yukakurobe 2 2015年5月8日

    『リトル・ダンサー』鑑賞。頑固で不器用な父とバレーをしたい息子を中心に描いたハートウォーミングストーリー。王道な展開ではあるけども、登場人物一人ひとりのキャラが良い。個人的にはぶっきらぼうなお兄ちゃんと少しおませな女の子が好き。

  • SN

    この主人公の子ににてると中学の時に言われたのを覚えていたので、見てみた 三回以上見て、素晴らしさがどんどんわかってきた! あのビリーが自分じゃどうしようもできない壁の中で踊っている姿は思春期の男の葛藤をこのうえなく上手く示せていた なにか大きなどんでん返しとかあるわけじゃないけど、大きな人生のドラマであることを、お父さんの涙が語ってた もう少し社会的背景を勉強してもう一度みたいかな! イギリス英語の勉強にもなるおすすめ映画!

  • Shingo Hanata
    Shingo Hanata 5 2015年5月1日

    この映画には、人生の全てが詰まってる。

  • wakamewatts
    wakamewatts 5 2015年4月26日

    第三回新午前十時の映画祭企画上映、リトルダンサー(2000)。1984年英国の北部の街にある炭鉱で働く家族の物語。息子二人と父親。母親は失くなっている。おりしも炭鉱現場では労使の賃金争いでストライキ中。他に仕事が無く、長男も炭鉱夫だけに貧しい暮らしだった。次男は11歳のビリー。学校の部活ではボクシングを習っていたが、性に合わなかった。同じ体育館でバレイのレッスンを見て、自分も興味を抱く。バレイの先生に認められ、ロンドンのバレイ学校を受験するよう薦める。しかし、炭鉱夫の父も兄も男がバレイなどとんでもないと猛反対する。暖かい親子の絆がジーンとくる。(#15-52)

  • 考え中
    考え中 5 2015年4月19日

    とてもよかった。 3回ほど涙腺崩壊した。 ネタバレ 1984年イギリス。 炭坑夫たちがストライキをするなか、 少年はバレエに目覚める。 自分の中の葛藤、家族との戦いを経て、 最終的にプロダンサーになる。 使用される音楽も80年代のもので、のれる。 後、カメラの使い方もよいね。

  • Yusuke Yamamoto
    Yusuke Yamamoto 4 2015年4月12日

    泣けるいい話 ブリティッシュロックの精神、 イギリスの階級社会も見えてくる 2015/4/12 TOHOシネマズ甲府

  • Mao Shida
    Mao Shida 4 2015年4月5日

    2015/04/04 札幌シネマフロンティア 午前十時の映画祭

  • あおき れいこ
    あおき れいこ 5 2015年4月3日

    なんやかんやで、人生で一番泣いた映画かも。泣かされたり、鳥肌立ったり…でも最後には爽快感で終われる素晴らしい映画