バトル・ロワイアル

日本
rating 3.2 3.2
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「バトル・ロワイアル」のスタッフ・キャスト

「バトル・ロワイアル」の感想・評価・ネタバレ

  • m_saito
    m_saito 2.5 1月27日

    当時一世を風靡したなぁ〜という懐かしさとともに視聴。 今見ると笑っちゃうんだけど、学生だった当時は本当にこんなことになったらどうしよう………!!!とか無駄に怯えてた気がしますw

  • theskinheads
    theskinheads 4.5 2016年10月12日

    自分がまだ15歳に満たない時。確か小学生の時に、女の子が友達の女の子を殺した事件が起きて世間を騒がせた。その女の子は犯行の前にバトルロワイアルを観ていたという。そのニュースを観てからかなりの年数が経ち、長い遠回りの末にようやく観た。 もうその時には東映ヤクザも観ており、深作欣二の名前は真新しいものではなかった。 「君たちにはこれから殺し合いをしてもらいます」担任のビートたけしを皮切りに、各々、どんな武器が入ってるか分からないバッグを渡され、生き残りをかけた戦いの火蓋が切って落とされる。ちなみに主人公は鍋のフタだった。 今でこそショッキングな大衆映画というのは多いが、わからない、当時はかなり斬新だったのではないだろうか。自分は殺し合いが始まった瞬間からかなり衝撃を受けた。バカバカしい設定ではあるものの、生死をかけたサバイバルは緊迫感があった。 上手いなと思ったのは主要キャラクターの性格である。リアル。こういう人もクラスにはこれくらいいるだろうという塩梅がかなり上手かった。例えば、クラスで1人は絵が上手い人がいるだとか、クラスで1人は授業中に騒ぐ奴がいると注意する人がいるだとか、そういうあるあるネタがよくあるがその分配がかなりリアル。 そして、メタなんだけど観客に媚びてない、その塩梅も上手かった。 劇中に死んだ生徒が出るたびに◯◯死亡という文字が出てくる。そして、時より画面に流れるキャラクターの声。特に有名なのは柴咲コウの「あたしただ奪う側にまわろうと思っただけよ」だろうか。この演出はかなり斬新でグッときた。 この状況下での生徒たちの関わり合いもかなりリアル。と言っても現実にこんなこと経験したことないからリアルとも言えないのだが、、、。人間不信になる人もいれば、恋愛感情で動く者もいる。絶対に人を殺したくなんかない生徒も。なぜだかこんな非現実の中にも、こう、学生時代を思い出させてくれるのはやはりリアルさがあるからだろう。 ネタバレがしたくて仕方がないが、気を遣ってオブラートに包むと、終わり方も好きだった。アレがコウなってソンナことに!!オブラートに包んだらこんな感じだ。 期待していたのでハードルが高かったにも関わらず、期待よりも上回ってきたのでグロ耐性がある人にならオススメしても飽きずに観てくれるのではないかと思う。 そしてオススメした後に必ずこう言い加える。「2は観るな」

  • PHICHAN
    PHICHAN 3 2016年9月23日

    死に感情移入出来ない。

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