ことの終わり

ことの終わり

The End Of The Affair
1999年製作 アメリカ 101分 2000年10月14日上映
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『ことの終わり』とは

運命に翻弄される小説家と人妻の恋の行方を描いた、ラブロマンス。文豪グレアム・グリーンの小説『情事の終わり』の映画化。監督・脚本は、『クライング・ゲーム』でアカデミー脚本賞を獲っているニール・ジョーダン。主演は、『イングリッシュ・ペイシェント』『シンドラーのリスト』のレイフ・ファインズと、『エデンより彼方へ』『アリスのままで』のジュリアン・ムーア。共演に、『Vフォー・ヴェンデッタ』のスティーヴン・レイ。

『ことの終わり』のあらすじ

1940年代、ロンドン。小説家のモーリス・ベンドリックスは、友人のヘンリー、その妻サラと2年ぶりの再会を果たす。実は、モーリスとサラは、戦時中愛人関係の間柄であった。だがモーリスは、サラから一方的に関係を切られていたのである。ヘンリーは妻サラが現在浮気しているらしい、と事もあろうにモーリスに相談してしまう。自分の他にも愛人がいたと知り、嫉妬を覚えたモーリスは、サラの素行調査を依頼する。探偵のパーキスは、サラの数年分の日記を手に入れる。その結果、サラの現在の浮気相手とは、意外な相手だと判明するのであった。

『ことの終わり』のスタッフ・キャスト

『ことの終わり』の感想・評価・ネタバレ

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 0 2014年9月7日

    2001/4/29 アルパークシネマ1

  • tophelos
    tophelos 0 2013年2月18日

    2013/02/17 DVD 「007 スカイフォール」にも出ていたレイフ・ファインズ演じる小説家とジュリアン・ムーア演じる高級官僚夫人の情事を描いたラブストーリーであるが、「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン監督作という事で単純な三角関係の愛憎劇ではない。なぜ彼女は突然小説家との関係を断たなければならなかったのか、新たな愛人の存在を疑い探偵を雇ってまで秘密を探ろうとする小説家はやがて思いもよらなかった真実にたどり着く。宗教色が強い訳ではないが神の存在であったり人間の信仰心というものについて考えさせられる映画である。

  • miminoruru
    miminoruru 0 2012年10月18日

    「神よ、僕のことは永遠に忘れてくれ」 って、いい台詞だなと思いました。 これ実話ベースらしいですけど、 どこまで本当に起こったんだろう?

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