NAGISA/なぎさ

NAGISA/なぎさ

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『NAGISA/なぎさ』とは

2000年の日本映画。ヤングサンデーに連載された村上もとかの原作、青春漫画『NAGISA』の多感な少女世界を映画化。12歳の少女・西宮なぎさの人生でもっとも熱く切ないひと夏を描いた珠玉の青春ドラマである。第51回ベルリン国際映画祭キンダーフィルムフェスト部門でグランプリを受賞。 主演の西宮なぎさには、新人・松田まどかが演じた。松田まどかは、本作で2000年度キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、2000年度報知映画賞新人賞を受賞した。他に、稲坂亜里沙、吉木誉絵、佐々木和徳、片桐夕子、芦川よしみが出演している。

『NAGISA/なぎさ』のあらすじ

1960年代、舞台は湘南・江の島の夏。小学6年生の西宮なぎさは、居酒屋を営む母・正子と二人暮らす12歳の女の子。4年前に漁師の父を台風で亡くしているが、青春まっただ中で元気満開である。いよいよ、明日から夏休みが始まり、なぎさは期待に胸を膨らませ、その年の夏休みは生涯忘れられない夏休みになった。 ポータブル・レコード・プレイヤーを手に入れる為、伯母が経営する海の家でバイトを始めたなぎさ。叔母の不良娘・麗子に影響されてパーマをかけたり、麗子の彼氏とアメ車でダンスパーティーに行ったり、東京から帰省中の金持ちの美少女・真美に意地悪をされたり、東京から来た病弱な少年・洋と出会ったり、毎日が様々な出来事が満載であった。だが、中でも東京からやってきた病弱な少年・洋との出会いは大きな出来事だった。

『NAGISA/なぎさ』のスタッフ・キャスト

『NAGISA/なぎさ』の感想・評価・ネタバレ

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