アメリカン・ビューティー
アメリカン・ビューティー
American Beauty
1999年製作 アメリカ 122分 2000年4月29日上映
rating 3.6 3.6
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『アメリカン・ビューティー』の感想・評価・ネタバレ

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 5月3日

    アホなオトコの妄想物語

  • けんしろー
    けんしろー 4 2020年8月2日

    平凡で冷え切った夫婦仲、娘からも嫌われている中で 娘の友達の魅力に一目惚れした父。 娘の友達とヤるための体鍛えたり、薬に手を出したりして、 ネジが飛んだ父。家庭崩壊一直線の中の物語。 父の妄想シーン笑った。

  • manikademonika
    manikademonika 3 2020年3月11日

    久しぶりの、良い映画観た感 常に失笑するような、変態的状況が多いけど、最後にそれが全てなくなるくらい じーーーんわりきた。 終わる寸前まで、ケヴィンスペイシーの、父としてのどうしようもなさは、ひどかったけど笑 世間一般の目でみたら、悪いも美しいもはっきりしているだろうが、違うよね。 色んな人に観てほしいし、勧めたくなる映画。ある意味人生讃歌じゃないかな 観た後気づいたけれど 監督、おうちをさがそうのサムメンデス!

  • shin

    おしゃれシニカル映画。こういう皮肉の効いた映画好き。 ケビンスペイシーの演技は、最近の告発の後だとシャレにならない恐さを感じる。。笑

  • Koichiro Uematsu
    Koichiro Uematsu 4 2019年1月19日

    Sickな人しか出てこないハートフルもの。全員悪い奴じゃないところがより人間味あって現実で起きそう感がある。

  • _____wassyoi
    _____wassyoi 4 2016年10月1日

    観終わった後、アメリカン・ビューティーという題名自体が既に皮肉であることがわかる。家庭崩壊がテーマになってはいるが、ブラックコメディなので気の毒ながらクスッと笑える場面がある。全体的にくすんだ雰囲気が漂っているが、所々のシーンで不自然なまでに鮮やかな赤色が使われ、物語のアクセントになっている部分に注目して欲しい。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 3 2016年6月22日

    登場人物がみんな少しイッちゃってるんだけど随所で抜けててクスッとする感じかな、でもと思ったらシリアス目だったり、妄想のシーンなんかは何故か真っ赤なバラが出てくるんだけど、その演出がシンボリックだったね。 ケビンスペイシーはハウスオブカードの印象が強かったから、若いなーと思った、一時期はハウスオブカードばかりみてたからね。

  • maaaaki0425
    maaaaki0425 3 2016年5月8日

    一見普通の家族、隣人、友人…蓋を開けてみれば…? みんな不満を抱え悶え苦しんでいる。 映画の中では上辺の美しさの象徴としてバラがよく登場してくる。 主人公レスターは娘の美しい友人に一目惚れする変態わがままおじさん。 そのおっさんが最後に美しいと感じたものとは何だったのかって話。 終盤に家族写真を眺めるシーンで側にあるバラに全く目もくれないところが好き。

  • chuchupachups
    chuchupachups 4 2016年5月4日

    ダークすぎて良い。 綺麗な奥さん、一人娘、大きな家を持ってるレスターなのに、それは見かけだけで、むしろ娘の友達アンジェラに恋をしてからの方がイキイキしてた(笑) ゴーストワールドじゃないソーラバーチも結構好きだった。

  • あやみ
    あやみ 4 2016年3月18日

    後で書きます。

  • Mako Adaniya
    Mako Adaniya 3 2016年3月3日
  • Mizuho Shitara
    Mizuho Shitara 0 2016年2月28日

    2/28

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2016年1月5日

    家族って何だろう。愛情で結びつく関係であり本来安らげるはずのその場所が、夫婦関係の倦怠化や子供の反抗で居心地の悪い場所になってしまったら?多くの場合は話し合ったり 無視したり それぞれが自分を抑えたりして表面的な均衡を保つ。けれど、その均衡はちょっとしたことで崩れるかもしれない。 これは決して特殊ではなく誰にでも起こり得ること。映画はドラッグ・同性愛・銃などを用いて極端なケースを描いているが、我慢の積み重ねがやがて埋め難い溝となり、それが予期せぬ方向に進む可能性はどの家庭にもあるだろう。 本作の人物は皆 自分を取り繕ったり美化しようと必死だ。父親は職場でも家でも自分を押し殺し、母親は何に対しても見栄えを気にする。娘は豊胸手術のためにお金を貯め、友人は遊び慣れたビッチを装い、隣人はゲイであることを隠す。プライドや世間体、他人の目や反応を気にして自分を取り繕ったり偽って生きる。でも、虚飾はいつかほころび剥ぎ取られ、抑圧を強いた心は些細なきっかけでバランスを崩す。 そして崩壊。危機に瀕したり失ったりしてはじめて持っているものの大切さに気づく人々。登場人物は自分の写し鏡かもしれない。既に手中にある幸福は空気みたいに当たり前になり過ぎて気づかず、違うところに人生の美を見い出し虚飾に精を出したなれのはて。 ありのままの自分が生きたいように生きることと、自分自身も含む家族全体の幸せ。その最大公約数を求めることはなかなか難しい。 たびたび出てくる赤い薔薇。どんな色より刺激的な赤が 棘ある薔薇と合わさって象徴するものたちが 作品を美しくも残酷に彩る。愛情、情熱、美、官能、高揚、活力、怒り、狂気・・。この映画にアメリカンビューティーって、なんて皮肉っぽいタイトルなんだろう。 救いようがない。とても救いようがないのに、最期の時のその直前、きっと心穏やかだっただろうと思えることが、逆に胸を搔きむしられるようで苦しかった。

  • 古俣孝和
    古俣孝和 4 2016年1月4日

    美しきかな中流家庭の崩壊と、その闇の部分を、不気味な音楽と映像で。 リッキー⇨フランク⇨ミーナ⇨フランクと、誰がレスターを殺すのかワクワクしながら観てた。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2015年12月13日

    型にはめられたアメリカの一般家庭が内部分裂するお話。普通であることの難しさや普通であることの必要性などを問われます。主人公家族は不干渉による家庭崩壊、隣の家族は過干渉による家庭崩壊をします。まるでアメリカが抱える問題のすべてのしわ寄せが中流家庭にいっているということでしょうか。バラという象徴もなかなか印象的でした。 『007 スカイフォール』でシリーズに革命を起こしたサム・メンデス監督作品です。抽象化されたかのような映像美はとても印象的でした。あの綺麗な映像がなければ本作は単なるブラックコメディになっていたと思います。このバランス感覚が傑作と言われる所以なのでしょう。

  • めぐみ
    めぐみ 4 2015年11月27日

    アメリカン・ビューティー、、、戦争・同性愛・不況・性というアメリカの抱える問題を皮肉めいた名前の映画。コメディ的な描写も伺えつつもラストへ向かうところはサスペンスのよう。観てよかった面白かった映画です。

  • HANAE

    はて?と思うシーンもありましたが、先が読めなくて不思議な魅力のある映画でした!

  • tossy0329
    tossy0329 3 2015年11月2日

    話が地味で不親切。変態家族をじわじわと描いていてそれぞれのシーンに意味があって…でも何が言いたいのかイマイチ分からん(笑)解説読もう。女子高生のおっぱいよりもオッサン同士のキスに衝撃といらん余韻。

  • MisakI

    狂った家庭にみえるけど、じゃあ「普通」ってなんやろうと言いたくなる。最後は予想できても、最後を楽しみに観る映画じゃなくって。。。幸せってなんでしょうね。まあ、、、もうなんか観たくない。。

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 1 2015年6月2日

    ラストの「大丈夫、いつか理解できる」 わたしにはそのいつかはまだ来てないようです…