MARCO 母をたずねて三千里

MARCO 母をたずねて三千里

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『MARCO 母をたずねて三千里』とは

1976年から「世界名作劇場」の中で放送されていたテレビアニメ『母をたずねて三千里』の劇場版リメイク作品である。原作はエドモンド・デ・アミーチスの『クオーレ』。監督は2005年から2012年まで『ドラえもん 』の総監督を務めた楠葉宏三、脚本は『太陽の王子 ホルスの大冒険』のシナリオ作家である深沢一夫が務めた。 主人公、マルコ・ロッシの声は『あずまんが大王』や『あまえないでよっ!!』で知られている樋口智恵子が担当した。

『MARCO 母をたずねて三千里』のあらすじ

19世紀、イタリアの港町・ジェノバでは貧困や不景気が蔓延。そのため、多くの人々が出稼ぎや移住のために移民船に乗り込み、新天地へと向かっていた。その中には、ブエノスアイレスで家政婦の職に就くことになった主人公マルコ・ロッシの母親、アンナ・ロッシの姿も。 母が出稼ぎのため出て行った数週間後、母からの手紙が届かなくなったマルコは母が病気になったのだと考え、見舞いへと行くことを決心する。 船旅の末、ブエノスアイレスに到着したマルコと愛猿のアメディオ。そこで、母はコルドバという町へ引っ越していたという事実を知ることに。しかし、マルコとアメディオは諦めず、コルドバへと向かっていくのだが……。

『MARCO 母をたずねて三千里』のスタッフ・キャスト

『MARCO 母をたずねて三千里』の感想・評価・ネタバレ

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