海の上のピアニスト

海の上のピアニスト

The Legend Of 1900
1999年製作 イタリア・アメリカ 125分 1999年12月18日上映
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『海の上のピアニスト』とは

アレッサンドロ・バリッコの同名戯曲を元に、『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレが映画化。数奇な運命の中で生きたピアニストの物語を、感動的に描く。主演は、『レザボア・ドッグス』のティム・ロス、『アイデンティティー』のプルイット・テイラー・ヴィンス。音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』でもトルナトーレ監督と組んだ名匠、エンニオ・モリコーネ。

『海の上のピアニスト』のあらすじ

1900年、大西洋上の客船の中で、生まれたばかりの赤ん坊が、ダンスホールのピアノの上に置き去りにされているのが発見される。赤ん坊は生まれた年にちなんで、“1900(ナインティーン・ハンドレッド)”と名付けられ、発見した機関士によって、大事に育てられた。やがて機関士が亡くなり、船がたくさんの港に寄港しても、1900は一度も船を降りず、船底で暮らしていた。ある日、ダンスホールのピアノの音に魅せられた1900は、ピアノに向かい、天才的なピアニストとしての才能を開花させる。時は流れ1927年、客船にマックスというトランペッターが乗船する。彼は1900の弾くピアノの音に、たちまち魅了される。

『海の上のピアニスト』のスタッフ・キャスト

『海の上のピアニスト』の感想・評価・ネタバレ

  • Kawamura

    名セリフが好きだ。ピアノのことは素人だが、素晴らしい心の揺れる演奏。

  • tossy0329
    tossy0329 3 2015年12月1日

    おだやかなピアノもあれば、楽しくリズミカルなピアノもあり、サントラをレンタルするほどだったけど、見終わったあとはやっぱりちょっと悲しい。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 4 2015年10月25日

    これも何回も観られる。ピアノと常に人生を共にしてきた男の話。映画中使われるピアノ音楽はすべてきれいで、鳥肌もの。 船の中をピアノと共に動きながら弾くシーンが印象的。ピアノと最期まで人生を共にする男の姿がかっこいい。

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