エリザベス
エリザベス
Elizabeth
1998年製作 イギリス 124分 1999年8月28日上映
rating 3.2 3.2
45 9

『エリザベス』の感想・評価・ネタバレ

  • 竪琴

    ケイトさん圧巻…ダドリーのオロオロ加減とエリザベスのしゃきっと感の対比がよかったです。ダドリー、ぺらっぺらのしょーもない男にしか見えない(笑)常に自分の命が狙われている生活ってすごい緊張感だろな(e_e) 2015.11.22.鑑賞

  • lessmore
    lessmore 3 2015年5月31日

    本来、平和が理想であり教えであるハズが 教えの基である信仰の違いで争う Ⅰ人が平和な思考世界でも、周りがⅠ人の思考世界が違い争う行動をとる。 世界観の違いが世界を創っている。 世界観の違いを平和に導くためには絶妙なバランス感覚が必要である。 エリザベスは権力を活用して、尚且つ大きな何かを自分自身を犠牲にして英国を長年治める事が出来たのだろう。 権力が大きくなればなるほど高い人格が必要になる。 罪は償わないと消えないとすれば 信仰の違いや思考で争うことも理にかなってしまう。 最近はケイト・ブランシェット出演作品を観ているが 今のところリプリーのメレディス・ローグが印象深い

  • Leo

    ブルーレイ

  • 保津稔
    保津稔 4 2014年3月12日

    ゴージャズ時代劇。見ごたえあり。

  • traumereiii
    traumereiii 3 2013年7月16日

    「ブーリン家の姉妹」を見てからのエリザベスなので、とても歴史背景のわかりやすい状態で見られました。 第?回目の映画で歴史を学ぼう。 エリザベスは親のせいで幽閉されてしまいますが、その後即位。不思議な世界です。 ロバートという好きな男性がいるために、政略結婚に応じず、イギリスを窮地に追い込んでいく。でも、ウォルシンガムという有能な助言者のお陰でどんどん巻き返すイギリス。イギリスが自国の力で立ち上がるためには手段を選ばなくなっていくエリザベス。そして国と結婚すると宣言したエリザベスの勇ましさ。 王家の血筋でなければ、エリザベスは幸せに人並みの女性の人生を送れただろうに。 スペイン女王の弟を迎えた日に、船の上でロバートが「結婚してくれ」っていうシーンが辛くて泣けました。なんという悲恋。 でもロバートの素性にはえええってなりました。なんてやつだ。 そして、ロバートなのですが、登場時からなぜか大泉洋とかぶって見えてしまい、そしたら演技まで大泉洋みたいな演技で、もう大泉洋にしか見えない状態に陥ってしまいました。お陰でかぼちゃパンツでは笑いが・・・。 ウォルシンガムの色気がすごいです。なんという色気・・( ゚д゚)ハッ! 彼、パイレーツ・オブ・カリビアンのヴァルボッサでした!色気にも納得。 今回の役もとても素敵でした。デキる男。

  • _4ki

    この頃のイギリスのドレスが凄く好みです。メアリー1世が肖像画にそっくりすぎて笑ってしまった。ケイト・ブランシェットの声は気品と静かな威圧感があって、たまらんものがあります。