シン・レッド・ライン

シン・レッド・ライン

The Thin Red Line
1998年製作 アメリカ 171分 1999年4月10日上映
rating 3.3 3.3
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『シン・レッド・ライン』とは

第二次世界大戦の激戦地ガダルカナルに大挙上陸したアメリカ陸軍の中の、ある一個中隊の名も無い兵士達の生き様を、美しい大自然との対比で紡ぎ出す戦争ドラマ。1978年、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した名作『天国の日々』以来20年間、映画から遠ざかっていたテレンス・マリック監督が、何ら変わることのない叙情あふれる作風と共に見事カムバックした作品である。出演はジム・カヴィーゼル、ベン・チャップリン、エイドリアン・ブロディ、ジャレッド・レトら錚々たる若手演技派達に加えて、ショーン・ペン、ニック・ノルティ、ウディ・ハレルソン、ジョン・キューザック、ジョン・トラヴォルタ、ジョージ・クルー二ーら重鎮達が揃う。日本兵役で光石研、水上竜士らも出演。

『シン・レッド・ライン』のあらすじ

第二次世界大戦のさなか、1942年。ソロモン諸島に属するガダルカナル島は、重要軍事拠点と見なされお互いに占拠を狙う日本軍と米軍による連日の激戦の炎に晒されていた。そして今日は、クィンタード准将見守る中、米陸軍C中隊が上陸。日本軍の拠点であり、何が何でも陥落させねばならない丘陵地帯に攻め込むC中隊だったが、激烈な砲撃により死傷者を大量に出す結果となる。指揮官トール中佐の、兵士の命を軽視するかのような無茶な出動命令に抵抗する上官も出始めたが、勇敢な兵士達の活躍により陥落に成功する。大勢の仲間が命を落とした悲しみと疲弊を少しでも癒す為束の間の休息を取った中隊は、島を落とす為ジャングルの奥深くへと、更に足を進めるが……。

『シン・レッド・ライン』のスタッフ・キャスト

『シン・レッド・ライン』の感想・評価・ネタバレ

  • ぷく

    何を隠そう映画を観て完全に寝てしまったのは今のところこちらの作品だけでございます。悪い作品じゃないと思いたいのですが。だってものすごい豪華俳優陣!!30分ほどねたら、わけわからんくなってました、、、。ある意味の記念作品。

  • syn490

    まぁ退屈だよね でもそれがリアルなのかも。作中に出てくる豪華なキャスト探しを楽しむ側面も。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2016年2月25日

    フルメタルジャケットやプライベート ライアンみたいな戦争映画だと思って観た方には退屈な駄作、テレンス・マリックを知ってて観れば 戦闘に焦点を持っていかない所に゛らしさ゛を感じれるはず、自然の大きさ人間の小ささを描いた国破れて山河あり作品です、 同じ原作で1964年に゛大突撃゛って映画も作られていてるそうですが そちらは未見。

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