スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
Star Wars: Episode I - The Phantom Menace
1999年製作 アメリカ 133分 1999年7月10日上映
rating 3.8 3.8
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『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』のmazdaの感想・評価・ネタバレ

mazda

ダークサイドに染まる前のダースベーダーが描かれる全てのはじまりのエピソード1。 エピソード4・5・6で出てくるそれぞれのキャラクター達の出逢いが描かれていて楽しい。純粋無垢のアナキン少年、この先に待つ試練への恐怖やどこか母を惜しむきもちこの優しいこころがダークサイドにそまる種になってしまうと思うとすごく寂しいきもちでいっぱいだった。 アナキンをジェダイにしない方がいい気がするというヨーダの勘はその通りだった、結局みんな感情を完璧に押し殺すことはできないから(人間のジェダイならなおさら)ジェダイになってほしいっていうきもちは、世のためよりも自分の本音の方が強いなあと思えたし、そういう意思の全てが過ちに繋がってしまうのかなあと思った。うまく言えないけど切なさ以外何もなくて好きじゃないです。純粋さが見ていて痛々しい。あとジャージャービンクスが生理的に無理なのも低評価の原因。爬虫類好きだし映画のよくわかんない生き物も平気だけどこいつは性格的に無理。おそらくスターウォーズキャラクターで一番無理。こいつがでてこなければもう少し楽しめたと思う。