イヴ・サンローラン (2010)
イヴ・サンローラン (2010)
L'AMOUR FOU
2010年製作 フランス 2011年4月23日上映
rating 3.3 3.3
50 26

『イヴ・サンローラン (2010)』の感想・評価・ネタバレ

  • Ran Moriizumi
    Ran Moriizumi 3 2015年11月13日

    イヴサンローランの怒涛の半生を描いた作品。全体の色は何となくくすんでいて、それが後半、だんだん気を病んでいく展開とうまくマッチしていて作品の統一感がある。コレクションという華やかな世界の表と裏がとても印象的に魅せられていて、ファッションが好きな人なら、主人公を心配しつつもついつい、登場する洋服に見入ってしまうこと間違いない。

  • sykst

    イヴ・サンローランと私の共通点は、マイヤ・プリンセツカヤ。 ピエール・ベルジェ氏が見たサンローランと彼らの美術品コレクションの物語。一気にフランス行きたくなる。

  • Sacchin
    Sacchin 0 2015年8月1日

    イブサンローランを公私ともに支えたピエール・ベルジェのインタビューを元に、時代を生き抜いた一人のファッション芸術家が美を追求すること、人を愛すること、お金や名声についてなど、考えさせられる映画。ゲイの気持ちをより知りたいと思った。

  • Masahiro.
    Masahiro. 3 2015年6月18日

    イヴ・サンローランがもともとディオールのデザイナーだったことも知りませんでした。そんな状態で鑑賞。印象的だったのは彼の美術品の数々。心静かに見れる作品でした。

  • Misako M.
    Misako M. 2 2015年6月15日

    キレイな音楽とキレイな風景とオシャレなモデルさん&洋服の数々。目の保養になりました。若い頃のサンローランも(めちゃくちゃ神経質そうだけども)素敵! けど、ドキュメンタリーあまり見慣れてなくて、最後で寝落ちしてしまった。。

  • HANAE

    ピエールヴェルジェ氏がテラーを務めるドキュメンタリー映画。 構成 映像 アニメーション 音楽 どれもオシャレで見応えがあり楽しめました。 オークションのシーンではヴェルジェ氏の潔さの中に見え隠れする切なさに胸が苦しくなります。

  • RiN

    イヴ・サンローランの自伝的映画、というよりは、彼の恋人であり職業的パートナーであるピエール・ベルジュが、フランス人らしいしつこくまどろっこしく詩的な言い回しでイヴを誉めそやす、恋文のような映画。 イヴの引退表明会見、さらには彼の死後、ピエールの手によって処分される彼らの愛蔵品の数々から始まるこの映画。華やかなフランスの歴史に即し、語られるクチュールの作品の数々も、どこまでも美麗ですが、その裏のイヴの歴史はなかなかに過酷です。 なにより驚きなのは、今よりも50年も前に、ゲイであることを公にし、さらに50年もの間同じパートナーと生活を共にしてきたという事実。しかもピエールは政治にも関わる人物。間違いなくこの二人が、これより後の若いマイノリティたちを勇気付けてきたのだろうな、と思いました。こういう二人を見ると、運命を信じたくなる。

  • なぶ

    イヴサンローランについてのドキュメンタリー。構成とかがおしゃれな感じがした。ピエールとサンローラン、本当に魂から繋がっている2人なんだなぁ

  • mafuyou

    断念

  • 竪琴

    2012.1月に鑑賞

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2014年2月25日

    これをみなきゃはじまらない、ハイブランドは素晴らしい。

  • tora

    当時中国から猛抗議を受けた香水オピウムのストーリーが印象的でした。 サンローランがディオールの後継者としてシーンに登場し、隆盛を極め、最終的にはブランドがグッチグループ(現ケリング)の手に落ちるまでが、ブランドと彼自身の内面の移ろい、洋服、ブランドを求める時代背景の変化と共に丹念に描かれていた印象です。

  • Kazuko__Takeda
    Kazuko__Takeda 4 2012年12月15日

    もろに好みです。 素晴らしいドキュメンタリー!

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2012年5月6日

    ファッション界には疎いけれど、このドキュメンタリーはファッション自体よりも、サンローランとピエール・ベルジェ氏の愛の記憶。ベルジェ氏自身が語る、孤高の天才を長年支え続けた愛の賛歌、その内助の功に泣かされる。屋敷にある物凄い数の美術品調度品を惜しげもなく全て売り払ってしまうのも、何となく解る気がして切ない。 ついでに、2人の関係がまるでホームズ&ワトソンにも重なり、サンローランがベネディクト・カンバーバッチに見えたわ。

  • KC9445_67220
    KC9445_67220 0 2011年10月14日

    イヴ・サンローランのドキュメンタリー作品。今まで公開されなかった映像など見ごたえ有り☆ 最後の今もピエール・ベルジェがイヴ・サンローランに対する愛情がみれるのが切なかった。