π
π
π
1998年製作 アメリカ 85分 1999年7月10日上映
rating 3.3 3.3
25 5

『π』の感想・評価・ネタバレ

  • Yusuke Kawai
    Yusuke Kawai 2 2015年8月22日

    ・数学者のマックスの持論は「全ての物事は数学で表せる」であり、そんな彼は幼い頃からずっと頭痛に悩まされてきた。株価の法則性を研究していたマックスは、ある日216桁の謎の数字を発見し、その数字を巡って証券会社やユダヤ教徒から狙われることになる。 ・自分が文系だからか、終わってみてもさっぱり分からない映画だった。ラストが衝撃的だったが、何故そうなったのかも謎だった。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2014年3月19日

    公開当時、渋谷の映画館が行ったプロモーションが凄かったらしいですね。道に描いた矢印が延々と続くという。体験したかったな。残念ながら、うちの地方ではそんなオシャレな事はなく、空き空きの映画館で観ました。複雑なストーリーなので、頭使う事や、逆に感覚で観る事も求められる、不思議な映画。観終わった後は「なんだかスゴイ」という感想。「バートンフィンク」や「裸のランチ」が好きな方はきっとハマると思います。

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 5 2013年11月24日

    数学大好きのおじさんが頭おかしくなる話。 確か一週間位しか上映してなくて駆け込んだ記憶が。

  • gwashiiii
    gwashiiii 0 2012年11月18日

    π/ダーレン・アロノフスキー(1998) ★★★★★★★★☆☆ 小学生当時、僕は片道徒歩30分かかる地元の公立小学校に通っていた。 両親が共働きで鍵っ子だった僕は放課後学級に入っていて、遅い時間に1人で下校する事も多かった。 30分間の1人きりの帰り道にする遊びといえば、 車道を走る車のナンバープレートの数字をただひたすら足し続ける事。笑 軽自動車の黄色いプレートの時は引く、なんてルールをその時々で設けながら。 僕は計算が得意だったし、何より好きだった。 しかし今では、自分は理系人間だという自負がありながらも全く関係のない仕事をしている。 そのせいか、僕は「数学」に対して憧憬のような、けれど一方で苦手意識のような、 例えるならば自然消滅して気まずい関係になったままの元カノに対する気持ちのような、 (そんな元カノいないけど笑) 一種のコンプレックスみたいなものを抱えてたりする。 本作は「世界の全ての事象は数式化でき、法則を持つ」という信念を持つ1人の男が 数字に取り憑かれて次第に妄想世界へと陥っていく話。 ザラついたモノクロ映像と硬質なビートのテクノ。 数字の持つ無機質なイメージとその映像表現がリンクしてとてつもなくかっこいい。 内容は割とシュールで個々の解釈による所が大きいけれど、映像を楽しむためだけでも観る価値あり。 何より数学コンプの僕には、内容云々は置いておいてそのテーマ設定だけで半ば満足。 無機質なイメージやらテクノやら、僕の嗜好にも訴えてきて。 面白かった。

  • taisukeinoue
    taisukeinoue 5 2012年7月25日

    数年前から映画好きの人に薦められてやっとのことで鑑賞にこぎつけた作品。ある数学者が世界のすべてのものはある法則で成り立っているという彼の持論が正しいということを発見することでストーリーはスタート。この法則と彼の精神的に不安定であることで強烈。法則とそれを知る社会との関係も含めスリル感じる作品だった。

  • kaiken

    『レスラー』はここ数年で最高の作品だと思っているし『ブラック・スワン』も素晴らしかったので、ダーレン・アロノフスキーつながりで見てみた。前から気にはなっていたんだけど。 結論から言うと「わからん」。わかんないです。わかりません。映画の内容もそうだけど、この映画がどうして評価されたのかわからない。何か見方でもあるんでしょうか?教えてください。

  • 錆犬

    1999/10/01 映画館

  • SLP1200

    ★★★ 超難解 劇中曲が全編テクノ この監督これでぽしゃったと思ってたら「レスラー」や「ブラックスワン」とここ数年の話題作を撮ってて驚いたw