ファイト・クラブ

ファイト・クラブ

Fight Club
1999年製作 アメリカ 139分 1999年12月11日上映
rating 4 4
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『ファイト・クラブ』とは

チャック・ポーラニックの同名小説を『セブン』の鬼才デヴィット・フィンチャー監督で映画化。満たされない平凡な男がある男との出会いによって危険な世界へとのめり込んでいく姿を、緻密に構成された映像で過激に描いている。主人公の名前は明らかにされておらず、舞台となった都市もアメリカということ以外劇中では窺い知ることができない。出演は『アメリカン・ヒストリーX』のエドワード・ノートン、『セブン』のブラット・ピット、『鳩の翼』のヘレナ・ボナム=カーター。

『ファイト・クラブ』のあらすじ

主人公の男は大手自動車会社に勤務し、リコールの調査のため全米を飛びまわっている会社員だ。平凡だが、北欧家具やブランド衣料などを揃えパーフェクトなライフスタイルを目指している。そんな男の悩みは不眠症。医師に不眠症の苦しみを訴えると、睾丸がん患者の会に参加すること勧められて参加することに。見知らぬ他人の打ち明け話に心揺さぶられ涙を流した男は、その日の夜ぐっすりと眠りにつくことができた。男はあらゆる自助グループに参加するようになり、自分と同じようにさまざまな自助グループに顔を出す女マーラと出会う。そんな中、男の自宅が爆破事故に遭い選び抜いた家具や衣服まで失ってしまった。大きな衝撃を受けた男は、出張中に知り合ったタイラー・ダーデンに連絡を取る。タイラーは男とは正反対の、危険な魅力に満ちた男だった。タイラーと過ごすようになった男の日常はがたがたと崩れ、暴力と狂気に満ちた世界へと変わっていく。

『ファイト・クラブ』のスタッフ・キャスト

『ファイト・クラブ』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2017年12月21日

    Netflix 理不尽暴力シーンやブラピのイっちゃってる感じ、あまりにサイコで片目つぶってたんだけど、グチャグチャ絡まってた伏線や思考がラストの対峙までにスッキリ纏まっていくのが面白くて目が離せなかった。

  • Alien

    オチはよかった。

  • mamomamo31
    mamomamo31 2 2017年3月4日

    ややこしい。伏線が多すぎて混乱する

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