キッズ・オールライト

キッズ・オールライト

THE KIDS ARE ALL RIGHT
アメリカ 2011年4月29日上映
rating 3.3 3.3
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『キッズ・オールライト』とは

あるレズビアンカップルの家族を通じて家族の愛のあり方をコミカルに描いた本作は、第83回アカデミー賞ノミネート作にして、第68回ゴールデングローブ賞最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)を受賞している。 監督・脚本は、自ら実際に精子提供を受け出産したリサ・チョロデンコ。『僕たちのアナ・バナナ』のスチュアート・ブラムバーグが監督と共同で脚本を担う。 出演は、本作でゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞を受賞したアネット・ベニング、『アリスのままで』のジュリアン・ムーアなど豪華俳優陣が共演。

『キッズ・オールライト』のあらすじ

ニックとジュールスは南カリフォルニアの郊外で暮らすレズビアンのカップル。2人は同じ男性から精子提供を受け出産し、それぞれに18歳の娘ジョニと、15歳の息子レイザーがいた。4人は複雑な関係ながらも、愛情いっぱいに仲睦まじく暮らしていたのだった。 ある日、自分たちの父親ポールがどんな人物か気になったレイザーは、ジョニを誘い父親捜しを始める。そして、行きついたのは人気のレストラン。ここのオーナーを務める人物こそが、自分たちの父親だったのだ。2人は気さくなポールと次第に打ち解けていく。 しかし、ポールと会っていることがニックたちに知られてしまい……。

『キッズ・オールライト』のスタッフ・キャスト

『キッズ・オールライト』の感想・評価・ネタバレ

  • ◇○**
    ◇○** 4 2016年9月18日

    今まで上手くいってたはずなのに、ある出来事で大きく家族の形が変わってしまうストーリー。母親2人の気持ちも、子ども2人の気持ちにも共感することができる。最後のシーンなんてもうステキだった。 ポールは確かに軽率F**king野郎だったけど、マーク・ラファロだもん、隙を見せたくなっちゃう。それも含めこういう青くさい映画が好みのため☆4.5

  • ことね。
    ことね。 3 2016年3月15日

    20160314 家族の形はさまざまあって、愛も一概には説明出来ない。 ありふれたようで、ちょっと珍しい家族の話。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2016年2月16日

    『キッズ・オールライト』鑑賞。同性夫婦とその家族の話。精子提供者の男性が現れて全てが動き出す。家族を話の中心として観るとすごくスッキリする終わり方なんだけども、恋愛の観点から観ると精子提供者の男性がものすごく可哀想な話でした。

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