これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫

これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫

rating 2.7 2.7
10 0

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』とは

『おそ松くん』や『天才バカボン』などの生みの親にして、ギャグマンガの王様と言われる赤塚不二夫の人生を描いたコメディ・ドラマ。赤塚の編集担当者として35年交流のあった武居俊樹の『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』が原作となっている。 監督・脚本は、本作で監督デビューを果たした佐藤英明、共同脚本は『グッドモーニングショー』の君塚良一。 赤塚不二夫役には国内外で活躍する浅野忠信、編集者役を2017年に芸能界を引退した「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの堀北真希が演じている。

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』のあらすじ

1967年の小学館入社式に、看板作家である赤塚不二夫が現れる。自身の作品「おそ松くん」に登場するキャラクター・イヤミに扮装した彼は、社員全員に「シェー」のポーズをさせてしまう破天荒ぶり! 呆気にとられていた新入社員の武田初美はうっかりポーズもせず立ち尽くしていた。赤塚の目にとまった彼女は、無理やりシェーポーズをさせようとする赤塚を殴ってしまう……。 真面目な武田の夢は少女漫画の編集者であったが、この出会いをきっかけに赤塚の担当となることに。赤塚の強烈な指導を受けつつも、彼女は次第に自分の中のギャグの才能を発揮していく。

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』のスタッフ・キャスト

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』の感想・評価・ネタバレ

  • 山本吉貴
    山本吉貴 3 2015年5月8日

    よくない!

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 3 2015年4月4日

    赤塚不二夫のことは詳しくはないが、彼の「バカこそ至高」という人生観は、映画の雰囲気からも見て取れる。 バカに生きる、真面目にバカやる。 事実に基づいてはいるが、超誇張フィクションらしいので、「これでいいのだ」と言ってのける温かい目で見ることをオススメします。

  • Seiko Nakano
    Seiko Nakano 3 2014年7月25日

    これをみて、小さい頃うちのオヤジが歌ってくれていたのがもーれつアタロウの曲だと知った… なんだか懐かしかった…笑

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』に関連する作品