帰ってきたドラえもん

帰ってきたドラえもん

1998年製作 日本 27分 1998年3月7日上映
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『帰ってきたドラえもん』とは

1998年3月7日に公開された『ドラえもん のび太の南海大冒険』と同時上映した作品で、感動中編シリーズの第1作目である。 未来の世界に帰ることになってしまったドラえもんと、のび太の辛い別れのエピソードを描いた短編アニメーションで、元々は、てんとう虫コミックス『ドラえもん』の7巻に収録されている作品、および同6巻収録『さようなら、ドラえもん』が原作。 今回の映画版は、原作では登場しなかったしずかちゃんや、のび太の祖母の登場など大幅な追加が行われている。監督には、渡辺歩。声の出演には、小原乃梨子、大山のぶ代、たてかべ和也、肝付兼太、野村道子ほか。

『帰ってきたドラえもん』のあらすじ

ある春のこと、いつものようにジャイアンにいじめられるのび太がいた。のび太は、すぐにドラえもんのひみつ道具を借りようとする。しかし、この日はドラえもんの様子がおかしかった。のび太はドラえもんに話を聞くと、もうすぐ未来に帰らないといけないことが分かる。そして、のび太は大泣きしてひき止めたが、ドラえもんはどうしても行かなければいけなかったのである。 そんなのび太は、引きこもり押入れで泣いていた。すると、押入れにあったおばあちゃんからもらったダルマを見つける。そして、おばあちゃんと「何度転んでも起き上がる」と約束したことを思い出し、ドラえもんを笑顔で見送ってあげると決意したのだ。

『帰ってきたドラえもん』のスタッフ・キャスト

『帰ってきたドラえもん』の感想・評価・ネタバレ

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