機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

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『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』とは

TVアニメ『機動戦艦ナデシコ』の劇場版。TV版の最終回から3年後を舞台にしており、成長したキャラクター達が登場する。監督はTVシリーズに引き続き『飛べ!イサミ』『モーレツ宇宙海賊』の佐藤竜雄。脚本・絵コンテも佐藤が担当している。キャラクターデザイン・総作画監督はTVシリーズでもキャラクターデザインや各話作画監督などを担当した後藤圭二。キャストは南央美、上田祐司、桑島法子など。また重要な劇場版ゲストキャラの声を仲間由紀恵があてている。

『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』のあらすじ

西暦2201年。木星方面から現れた兵器「木星蜥蜴」との戦争が終わってから3年が経っていた。木星とは休戦条約が結ばれ、宇宙では新たな交通手段「ヒサゴプラン」の計画が進んでいた。しかしそんな中、「ヒサゴプラン」のコロニーが連続して襲われる事件が起きる。その頃、かつて宇宙戦艦ナデシコのオペレーターだったホシノ・ルリはナデシコBの艦長になっていた。コロニー襲撃の調査に向かったルリは、かつては同じナデシコのクルーで、ルリの育ての親でもあったテンカワ・アキトと再会する。しかしアキトは以前の彼とは変わってしまっていた。

『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』のスタッフ・キャスト

『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』の感想・評価・ネタバレ

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