さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-

さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-

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『さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-』とは

タカジアスターゼとアドレナリンという2つの薬を発明し、医学界に大きな貢献をもたらした「近代バイオテクノロジーの父」高峰譲吉の半生を描いた伝記ドラマ。 監督・企画・プロデューサーは、『弁天通りの人々』の市川徹。『スクール・ウォーズ HERO』の佐伯俊道、『母のいる場所』の下島三重子が脚本を担う。 主演には、「アンフェア」シリーズの加藤雅也。歌手のナオミ・グレースや、『彩恋 SAI-REN』の国分佐智子、時代劇ドラマで活躍する大橋吾郎らが共演している。

『さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-』のあらすじ

金沢市郊外にある救急センター。事故に遭った患者の緊急手術が終わり、担当した看護師と医者が口論をしている。この看護師・真理子は、止血剤「アドレナリン」を発明した化学者・高峰譲吉の妹のひ孫であった。真理子は、医者がアドレナリンのことを別名の「エピネフリン」と呼んだことで抗議していたのだ。 時は遡り1883年。イギリス留学から戻ってきた高峰譲吉は、実家の稼業である医者を継がず、化学者として多くの命を救うことを決意する。 翌年、30歳になった譲吉はアメリカのニューオーリンズにいた。そこで、アメリカ人で18歳の女性キャロライン・ヒッチと出会う。やがて恋に落ち、当時あまり前例のない国際結婚を果たした2人に数々の困難が待ち受けていた……。

『さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-』のスタッフ・キャスト

『さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-』の感想・評価・ネタバレ

  • a_iri

    すっごい地味な映画なんですが、地元の人の熱意がすごく伝わる映画でもあります。主人公のキャラがものすごい。加藤雅也合いすぎ。でも明治の化学者の熱意と努力を丹念に描いていて、非常に面白い映画でもあります。あの時代に国際結婚して死ぬまでアメリカで暮らすとかすげぇなぁ…!! こういう人の努力によって、今の日本人の国際的によいイメージが作られているんだな~~ということを改めて実感した次第。でも地味(笑)。

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