釣りバカ日誌10

釣りバカ日誌10

1998年製作 日本 110分 1998年8月8日上映
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『釣りバカ日誌10』とは

お馴染みのハマちゃんとスーさんのコンビが活躍する人気コメディシリーズの通算第11作目。また、本作は記念すべき10周年の作品となる。前作同様、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆。そして、撮影を『釣りバカ日誌9』(1997年)の花田三史が担当した。 主演は、西田敏行と三國連太郎。今回のゲストとして、『キッズ・リターン』(1996年)の金子賢と『大失恋。』(1995年)の宝生舞が出演している。

『釣りバカ日誌10』のあらすじ

スーさんこと、鈴木建設の社長・鈴木一之助(三國連太郎)は、仕事に追われ忙しい毎日を送っていた。そしてある日、役員会議で他の役員たちと対立し勢い余って社長を辞めると宣言してしまう。そのまま、会社を飛び出し運転手の前原と西伊豆へ釣りに行くのだが、三日も持たず飽きてしまい東京に戻る。ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)は、そんなスーさんに「仕事をしてるからこその釣りだ」とたしなめた。 そこで、スーさんは新聞広告で募集していた年齢不問のビルのメンテナンス会社へ再就職することに。しかし、ハマちゃんの釣りの弟子・富田松五郎(金子賢)の助手として派遣された会社はなんと、辞めたばかりの鈴木建設の本社だったのである。スーさんは変装をして仕事をするのだが......。

『釣りバカ日誌10』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌10』の感想・評価・ネタバレ

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