トゥルーマン・ショー

rating 3.8 3.8
462 68

「トゥルーマン・ショー」感想・評価・ネタバレ

  • Yuka_Ono
    Yuka_Ono 3.5 7月10日

    『トゥルーマン・ショー』鑑賞。怖い。主人公は生まれたときからテレビコンテンツとして流され、本人だけがその事実を知らない。親、妻、友だち、すべてがフィクションの世界からの脱出に対する観客の反応にすごい違和感を感じた。ハッピーエンドなのにすっきりしない映画。

  • Eiko_Uchida
    Eiko_Uchida 4 7月9日

    後味すっきり幸せになれる 見張られてるよっていう社会をうつしてるのが、わかるともっと面白いと思う。 パノプティコンと、それを大衆に消費させてる

  • Paaaaanda
    Paaaaanda 5 4月20日
  • Erika0921
    Erika0921 4.5 3月15日

    いい、最高!!

  • kyaaooo
    kyaaooo 3.5 2月17日

    う~んまあまあかな~ 設定はおもしろいけど リアリティはそんなにないし あんまり感情移入できなかった

  • tremolo779
    tremolo779 2.5 2月1日

    生まれた瞬間から人生を全てライブ放送されてきたトゥルーマンが、その事に気付いてなんとか作られた“日常”から抜け出そうとするお話。 トンデモな設定で突っ込みどころは色々あるんだけど、見てるとなんだか応援したくなってくる。 多分観客として見てる人達も同じような気持ちだったのかな、と。 ラストシーンの後、トゥルーマンは彼女に会えたのか 人生を赤裸々に放送されていた彼が、今後彼のことを全て知っている人達のなかでどう生きていくのか 考えさせられるし、色々想像させるエンディングだった。 ラストで大袈裟なお辞儀をして扉の向こうに消えていくシーンが凄く印象に残っている。

  • shortpeacehorse
    shortpeacehorse 4 2016年11月18日

    突然この映画を記憶辿りつつレビュー 初めて観た時の衝撃と興奮たるや半端じゃなかった、たっぷり余韻に浸りまくったよ。どこかしらで軽ーくあらすじを見れば分かるとおり「人生全てがテレビ番組として記録され続けている男」トゥルーマンのお話。 ストーリー面での色んな評価点はとりあえず置いておく。 この映画を観て影響を受けた人間は数多くいるだろうと思う。 かくいう自分もその一人、そりゃこの映画によってある種のパラノイア的妄想思考に拍車がかかった人も多数いるだろうけどもっと別のとこで。 シーヘブン?だっけ?あの世界に住まう人間は全員トゥルーマンの人生を創り上げる役者たち。この斬新さ、或いはやるせない恐怖を本筋として組み立てられた映画なんだけど、ある意味世の中もそうなんじゃないかなって当時は思ったんだな。 ここで少し厨二病時代の妄想を挟ませてほしい。 そりゃ貴方も私も四六時中監視カメラにすっぱ抜かれてたりはしない、ましてや周りの人間たちは金で雇われたエキストラなんかじゃない。 でも他人の人生から見ると自分はこの映画における役者たちとあまり変わらないんじゃないかな、誰でも他人から〇〇な人って期待されたり烙印を押されたりするのは間違いない。 【気さくな人】、【友達思いの人】、【天真爛漫な人】、【破天荒な人】、【自分とはさして仲良くない人】、【映画好き】、【自分がない】、【掴めない人】 コレは言っちゃえばその他人の人生という一人称作品から見た自分のキャラ、割り振られた役柄なんじゃないかなって。 そう思ってたんだ、イタイよね。 だけどその意識はこの映画を初めてみた時からフワフワ頭の片隅に残ってるんだ、ぶっ飛んでて片腹痛いにもほどがあるかもしれないけど。 でもその厨二病のお陰である程度割り切れるようになったのも事実。 他人からよく分からない印象を抱かれて嫌な気分になったり、自分を見失ったり、気に入らない他人を真っ向から否定したり。 そういった内容で割り切れなくなる事が激減した、しかもこの映画と違ってやり直しがきくことが多いんだから嬉しいもの。 少しでもイイ役柄のキャラを少しずつでも自分のモノにしていきたいって思ってた。 だから俺は昨日も今日も明日も友達と会った時は嬉しそうに「やっほー!久しぶり!」って言うのかもしれないなー。 クソうすら寒いレビューだけどたまにはね。 "このレビューを書くために僕が使っているのはアップル社のiPhone!親しみやすいインターフェースに安定のクオリティ、ご購入はお近くのApple Storeや携帯会社で!" "誰に向かって話している?"

  • maaaaki0425
    maaaaki0425 3.5 2016年8月30日

    セットの中で生まれ、24時間放映され成長した男の話。 十数年ぶりに再鑑賞。 子供の頃ジムキャリーのコメディが好きで分かりやすくて面白い設定だな〜くらいで見ていたが、大人になって見るとなんと恐ろしい話なんだろうと印象が変わった。 映画の世界とわかっていても、30年も人の人生を騙し続け、さてバレちゃったので脱出しましたっ!…て。。 この先彼の人生は?ものすごい人間不信で精神病むでしょ。 視聴者の傍観者っぷりがものすごく怖い。 せめてもの救いはシルビアが駆け出して行ったシーンがあるところ。 メディアに踊らされて頭空っぽな傍観者になるなというメッセージ性を感じた。 大人になるとこうも感想が変わるのかと驚いた作品。

  • Samurai1632
    Samurai1632 4 2016年8月18日

    2016.08.18 WOWOW

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 3.5 2016年6月25日

    大規模過ぎるドッキリで無理な設定ですが寓話として 未来世紀ブラジルのハッピーエンド版として楽しめる。

  • ShogoNaramoto
    ShogoNaramoto 4 2016年6月24日

    最後の決め台詞かっこよすぎ

  • w4_my
    w4_my 4 2016年3月2日

    面白い! しかし、怖い。世界中の人から守られている反面、自分以外はみんな演出で仕事で、結局1人ぼっちのような感じもして、ちょっと苦しい‥。 とても興味深い作品でした。

  • Waon
    Waon 3.5 2016年2月4日

    2016.02.04[24作目] DVD。もっとコメディ色の強い作品かと思ったが、そんなに強くはなかった。物語の始まりではどんな話しになるのかよく分からなかったけど、途中からは分かりやすかった。主人公がちょっとかわいそうだと思ったが、みんなからあれだけ愛されていてある意味羨ましい。鑑賞中に周りを確認してしまった。少し怖いところもあり、皮肉もきいていた。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2016年1月4日

    視聴者参加型のテレビ番組は作りものではないリアリティを共有でき、観ている自分達も番組に参加しているという醍醐味を実感できる良さがある。その一方で、人気番組で トンデモないやらせや捏造が発覚し責任者が引責辞任し業界がスキャンダルに揺れた事件もかつて何回もあったなぁと、観ながら思った。 コメディの棚にあったけど、これ、コメディ?いやいや、作風はライトだけどとても辛辣だしコメディじゃない。人間の中にある、人の人生をちょっとのぞいてみたいという潜在的な願望とそれを商売にするメディアへの批判に満ちている。ドキュメンタリーで、明らかに演出と感じる行き過ぎたものに出くわすことがあるけど、そういう番組が一定の視聴率を上げる現状が時として作り手の暴走を許す。 自分は自分の人生を歩んでいるんだろうか? 親とか家庭環境とか生まれ育った場所とか、誰しも大なり小なり 自分自身ではコントロールできないものに 人生が影響されている。そういう意味では 皆が例外なくある程度作られた人生や敷かれたレールの上を歩んでいると言えるのかも。メディア批判をしつつ、 ” 取り決められた人生 ” の 暗喩と警鐘のようでもある。見ていて複雑な気持ちになった。 ラストシーンが好き。事実を知ってなお現状に甘んじるのか、一歩外に踏み出すのか。人生の舞台がプリセットされていてもシナリオを作るのは自分、なんなら舞台を変えることもできるはず。そこに自分の意思があるか無いか、それが重要ということだろう。 テイストはコメディだけど 実はシチュエーションホラーに近い要素を併せ持つヒューマンドラマ。''殻” を破って旅立つ巣立ちの物語とも言えるかも。ジム・キャリー補正もあり私は好きだけど、好き嫌いが激しく分かれそう。

  • Shinya_Ago
    Shinya_Ago 3.5 2015年12月26日

    記録用

  • mopico
    mopico 0 2015年12月13日

    Dec.13

  • Masaki_Yoshikawa
    Masaki_Yoshikawa 3 2015年12月7日

    コンニチハ

  • obideranode
    obideranode 4 2015年11月30日

    塚本より

  • KazuyukiSLJ
    KazuyukiSLJ 4.5 2015年11月28日

    これは面白いと共に考えさせられる映画。胡蝶の夢。ジムキャリーのコメディスターではなく役者としての凄さがわかる。

  • theskinheads
    theskinheads 2.5 2015年11月19日

    見ていて安心感がある。 中2だった時はこういうこと考えたよ。世の中で生きてるのは俺だけで周りの人はロボットなんじゃないかとか、自分は常に監視されてテレビ番組になってるんじゃないかとかそういうのって誰にもあるもんなのかな、少なくとも男はあるんじゃないか、いやあってほしい! 夢のある話だと思ったよ。というか俺の妄想が映画化した気分だった