Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス

Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス

日本 2010年上映
rating 3.5 3.5
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『Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス』とは

殺人を犯したヤクザと、パンクロッカーの女性との交流を描くヒューマンドラマ。監督・脚本を務めるのは『PLAN6CHANNEL9』『乱死怒町より愛を吐いて』の島田角栄。ほかの島田作品でもプロデューサーをしている華雪ルイが、脚本に参加している。ヒロインのパンクロッカー・マリアを演じるのは、『チョコレート・デリンジャー』で主演し、CDデビューもしている松本さゆき。出演者はほかに声優の大塚明夫、バンド「ザ・スターリン」のボーカルである遠藤ミチロウ、芸人の鳥肌実など。

『Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス』のあらすじ

自分の組の組長が標的にされていると思い込んだ新見は、敵対するヤクザの組員10人を殺してしまう。しかしそれは新見の勘違いで、大量殺人を犯してしまった彼は仲間であるはずの自分の組からも縁を切られてしまう。あてもなく逃げ始める新見だが、その逃亡生活の中でパンクロッカーのマリアと知り合いになった。新見も、そしてマリアも孤独を抱えた人間だった。互いに孤独な2人はすぐに好意を持つようになるが、復讐しようとする刺客が次々と新見に襲い掛かる。激しく抵抗する新見と刺客たちの、血で血を洗う戦いが始まった。そして、新見とマリアの運命は……。

『Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス』のスタッフ・キャスト

『Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス』の感想・評価・ネタバレ

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