長靴をはいた猫 (1969)

長靴をはいた猫 (1969)

1969年製作 日本 80分 1969年3月18日上映
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『長靴をはいた猫 (1969)』とは

フランスの作家・シャルル・ペロー原作の、フランスの童話をアニメ化した作品。脚本に作家の井上ひさしと、山元護久が共同で担当した。1969年劇場公開。後に数度にわたりリバイバル上映される。少年ピエールと、ネコのペロの、お姫様を助ける為に活躍する姿を描く。 監督には、『世界名作童話 白鳥の湖』や『一休さん』の矢吹公郎が担当する。アニメーション制作には『キャンディ・キャンディ』『鋼鉄ジーグ』の東映動画が担当。 声優には、ピエール役に藤田淑子、ペロ役に石川進、ローザ姫役に榊原るみ。

『長靴をはいた猫 (1969)』のあらすじ

遠い遠い昔の話。少年ピエールは、父の遺産目当ての兄達から、いじめられて家を追い出されてしまう。同じ時に、猫のペロは、ネズミを助けてしまった事から、仲間外れにあい、3匹の殺し屋ネコに追いかけられるハメになった。 ペロは道中、雨宿りにしに農家の家に行った先でピエールに出会う。似たような境遇から、2人は仲良くなり、共に旅をする様になった。 そして、旅先でたどり着いたお城で、ピエールはある張り紙を見る。内容は、お城のローザ姫の結婚相手を探しているという物だった。ペロは、ピエールを何とかしてローザ姫と結ばれるように、色々な作戦を考える。

『長靴をはいた猫 (1969)』のスタッフ・キャスト

『長靴をはいた猫 (1969)』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年9月18日

    1969年公開なので相当に古いアニメ作品なので今の作品に慣れた人にどう映るかは分かりませんが なかなか楽しめる作品です、脚本に井上ひさしが参加しているので粋な表現等があり好きでした、宮崎駿も関わっているみたいで未来少年コナンやカリオストロの城に繋がるような原点を感じます。

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