塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル

Tangled
2010年製作 アメリカ 101分 2011年3月12日上映
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『塔の上のラプンツェル』とは

誰よりも長い魔法の髪を持ち、生まれてから一度も外の世界を知らず育った18歳の少女ラプンツェルが、ふとしたきっかけで知り合った大泥棒と共に世界へと羽ばたく冒険物語。グリム童話の映画化で、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ作品通算50作記念として制作された。監督は『ルイスと未来泥棒』の脚本を務め、今作が監督デビューとなるネイサン・グレノと『ボルト』を手掛けたバイロン・ハワードが共同で当たっている。劇中歌「I See the Light」は、アカデミー歌曲賞にノミネートされた。声の出演は『ライセンス・トゥ・ウェディング』で知られる女優マンディ・ムーア。『ヘルボーイ』のロン・パールマンと、「007」シリーズの悪役ジョーズで知られるリチャード・キールがゲスト出演している。原題の“Tangled”は“もつれた、からんでいる”といった意味合い。

『塔の上のラプンツェル』のあらすじ

山奥の森の中、深い谷にそびえ立つ高い塔にある一室の窓から、驚くほど長い髪が自慢の18歳の少女ラプンツェルは、今日も外の世界を眺めていた。母親から「外の世界は危険が溢れているので絶対に出てはいけない」という教えを授かって18年。彼女は生まれてこのかた、一度として塔の外に出たことはなかった。明るく、美しく成長し、かつ好奇心旺盛な彼女は、いつの日か塔から出て、毎年の誕生日になると必ず夜空に輝く謎の灯りの正体を突き止めるという夢を抱いていた。そんなある日、城から王冠を盗み出して、塔に転がり込んできた自称大泥棒の男性・フリンを、自慢の長い魔法の髪で捕えたラプンツェルは、自分を謎の灯りのもとに連れて行くことを条件にフリンを解放。こうして初めて外の世界に出たラプンツェルは、期待と不安を胸に外の世界へと旅立つ。

『塔の上のラプンツェル』のスタッフ・キャスト

『塔の上のラプンツェル』の感想・評価・ネタバレ

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 3 2018年5月20日

    2018/05/12

  • sogo

    3Dでこの時から、表情の細かさが凄い。 純粋な上に、主人公の冒険心と罪悪感、そして、現実真実を知ってからの強い心は、こっちも心を動かされる。 多くの人がこの作品を観ているのも、凄くわかる。

  • ひら

    2017/04/12

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