台北の朝、僕は恋をする

台北の朝、僕は恋をする

一頁台北 Au Revoir Taipei
2009年製作 台湾・アメリカ 85分 2011年3月12日上映
rating 3.6 3.6
27 10

『台北の朝、僕は恋をする』とは

台湾の首都・台北を舞台にしたロマンティックなラブストーリー。監督・脚本はアーヴィン・チェン。『ベルリン・天使の詩』のビム・ベンダースが製作総指揮を務めている。主演は台湾ドラマ『もう一度プロポーズして〜I do 2』に出演していたジャック・ヤオ。ヒロインを演じるのは台湾で人気が高い歌手であり、女優でもあるアンバー・クォ。クォはこの作品が映画デビュー作となっている。ベルリン国際映画祭などをはじめ、数々の国際映画祭で上映された。

『台北の朝、僕は恋をする』のあらすじ

台北に住んでいる青年・カイは、付き合っている女性がパリに留学してしまい悲しい気持ちになっていた。自分もフランスに行こうと、昼間は飲食店で働きながら夜間は本屋に通ってフランス語の本を読んでいる。その本屋には、スージーという可愛らしい少女が働いていた。スージーは常連のカイが気になっており、時おり会話をする仲になっていた。カイはどうしても恋人に会いたくなり、パリに行くお金を工面しようとおじさんに借金を申し込む。街の顔役であるおじさんは、お金を貸す代わりに中身が分からない小包を運ぶようカイに申し付けた。カイは承諾するが、それがトラブルの始まりだった。

『台北の朝、僕は恋をする』のスタッフ・キャスト

『台北の朝、僕は恋をする』の感想・評価・ネタバレ

  • momikuchan
    momikuchan 3 2014年10月27日

    警官の寄り道(笑) 台湾映画独特の雰囲気でてます。皆いい人。 事件が起きてるのにどこか平穏でニヤッとしてしまうスローな雰囲気が心地よい。そしてお腹すくね。

  • Chiaki Matsuda
    Chiaki Matsuda 3 2014年10月6日

    台湾のおしゃ映画。 ストーリーはなんてことないけど、ゆるーくてかわいい。

  • tmmyon

    音楽が綺麗。ゆっくり、しっとり。 主人公がオードリーの若林にしか見えなかった。

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