イングリッシュ・ペイシェント
イングリッシュ・ペイシェント
The English Patient
1996年製作 アメリカ 162分 1997年4月26日上映
rating 3.4 3.4
81 22

『イングリッシュ・ペイシェント』の感想・評価・ネタバレ

  • ちびなお
    ちびなお 3 2015年9月15日

    切ないです。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 3 2015年3月28日

    過酷。景色がきれい。飛行機乗りたくなる。

  • Miyu

    この映画のテーマは個人的に『束縛』なんじゃないかなと いわゆる彼氏彼女のそれ…という意味ではなく、人をいかなる方法でも分類したり役割を与えることによって名付け、縛ってしまうこと 主人公はずっと同じ1人の人間として存在していたのに、相手に認識される「国籍」という色分けによって扱いや彼の運命さえもが大きく変わってしまった。 キャサリンは結婚して「妻」という役割を持っているがためにアルマシーへの想いと夫への想いの間で葛藤し苦しむ。(アルマシーの「所有されることも、することも嫌いだ。」というセリフもこれと同じ、「夫婦」という名を持つことでキャサリンを所有することができることへの苦しさ嫉妬が言わしめたものだと思う。) 戦争、作中では様々な国籍の人が出てくるのが印象的。でも、砂漠での生活の回想では異なる国籍の人が互いに助け合ったり愛し合ったりしているのに、戦争になって国籍で色分けされると「イギリス人」「ドイツ人」といった括りでしか人を見れなくなった。 正直最初映画見始めてハナとキップが出てきた時は彼らがカップルになるとは思わなかった。それは多分そういう過程の描写が少なかったのもあるけど、今まで見てきた映画の中で「白人の女性と中東系の男性がカップルになる」ということがほぼ無かったからだと思う。それも「種族」や「身体的特徴」による偏見によって縛られた考えだったと思うと、作中で彼らをカップルとして描いたのはテーマとして適当だった 観終わった後に1番に感じたことは、どうして題名を「The English Patient」にしたんだろ?だった。もっと恋愛にフォーカスしたものにできるのに。でもこの映画の(私の感じる)テーマを考えると、この題名が最も相応しいなと今思う 日本語しゃべれない…。

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 0 2014年8月25日

    1997/4/10 ルーブル

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年7月6日

    引き込まれて最後まで退屈せず診れました 恋愛映画は苦手な自分からすれば愛と哀しみの果て 以来かも

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 5 2013年11月24日

    砂丘を女性の裸体に見せる演出がとても美しい。

  • Yukinaga Furui
    Yukinaga Furui 2 2013年11月19日

    第69回アカデミー賞受賞作品。 アカデミー賞受賞した作品なの!?って疑っちゃいました..汗 ただの不倫の話じゃん!!って思っちゃって、結局何を伝えたかったのか分からなかったです..汗

  • Teruhiko Yachi
    Teruhiko Yachi 5 2013年9月14日

    初めて観てからもう十数年経つけど、今なお感動する映画✨

  • tophelos
    tophelos 0 2013年8月29日

    2013/08/25 BS 第二次世界大戦時のアフリカとイタリアを舞台に、大やけどを負い記憶を失ったひとりの男の現在と回想を織り交ぜて描かれる物語。映画はあえて多くを説明をしないままに進んで行くのだが、男が元気だった頃の回想シーンと、身動きもできずに病床に伏せる姿の対比によって、静かな語り口ながら、一体何が起こったのかとミステリー的な興味もそそられ、その物語にグイグイと引き込まれてしまう。そしてラストで全ての回想が現在に繋がった時には、タイトルの持つ深い意味に気がつくだろう。アカデミーはじめ各種映画賞を多数受賞しているだけはある、非常に見応えのある作品だった。蛇足ながら、ジュリエット・ビノシュはやはり良い。

  • しゅうこ
    しゅうこ 0 2013年4月29日

    観るのは三回目。やっぱりいいな、と。

  • taisukeinoue
    taisukeinoue 0 2012年12月26日

    これまた久々に観た。いい感じ。また近いうちに悲しい最後を観たくなる。。。くせ者でござる。