ゴースト&ダークネス

ゴースト&ダークネス

The Ghost And The Darkness
1996年製作 アメリカ 110分 1997年3月29日上映
rating 4 4
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『ゴースト&ダークネス』とは

19世紀末、アフリカで恐怖を撒き散らした伝説の人食いライオンと、2人の男たちの壮絶な戦いを描いたパニック・アクション。小説家、劇作家としても知られる脚本家のウィリアム・ゴールドマンは東アフリカ旅行中にこの事件を知り、本作を手掛ける契機となった。マイケル・ダグラスが主演だけでなく、製作総指揮も努める。アカデミー賞の音響編集賞を獲得。緊張感あふれる娯楽作品でありながら、動物の聖域を犯そうとする人間社会へ警鐘も鳴らしている。

『ゴースト&ダークネス』のあらすじ

1898年、ロンドン。イギリスは他国に先駆け、象牙の交易ルート拡大のため、鉄道網を整備していた。東アフリカのツォヴォに橋を架けるため、橋梁技術者のパターソンは工事主任に任命される。パターソンは助手たちと工事に当たるが、そこで人食いライオンの話を聞く。彼らは罠を仕掛けてライオンを誘い込み、射殺した。順調に進んでいた工事は、2頭のライオンの出現によって中断を余儀なくされる。現地人が「ゴースト」「ダークネス」と怖れる2頭である。パターソンは、現地の人から、災いを招き寄せたと非難される。パターソンらはハンターを雇い、2頭を罠にかけようとする。

『ゴースト&ダークネス』のスタッフ・キャスト

『ゴースト&ダークネス』の感想・評価・ネタバレ

  • Chani

    実話を基にした映画。 とにかく何度も見てしまう。2頭のライオンパニックもので緊迫度はMAX。所々にユーモアもある。敗北した時は本気で落ち込んだ。その後のリベンジでスカッとする。

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